2017年7月25日火曜日

仮想通貨暴落中

買ったとたんに暴落して見事な逆指標ぶり。
それはともかく、仮想通貨は7/16につけた安値をいまだに試していません。
チャート的にはこのポイントは試されなければなりません。

したがってETHは130ドル、BTCは1,800ドル近辺まで下げて、割れるかどうか試すはずです。
そこが割れればさらに下がりますし、手前で止まるかもしれません。
どちらになるか、それは今後の推移を見ていくしかないです。

予定数量の1/10弱は買ったので、今後は入金だけして下値の様子を見るターンに移ります。
特に下げトレンド入りすれば、数か月から1年以上は下がるので、その場合は忍耐が要求されます。
本当に我が愛する相場には、忍耐が必要です。

2017年7月22日土曜日

外国為替市場と仮想通貨市場

外国為替市場の取引高規模は、1日6545.5BUSD。主要国の市場規模
一方、仮想通貨は1日3BUSDぐらい(BTCとETHで2BUSD)。
市場規模でいえば、未だに法定通貨の1/2000以下です。

法定通貨の役割の一割を仮想通貨が担うとしても、654BUSD。
取引高ベースで200倍以上になる計算です。

ビットコインですら、現在の価格は、まだ過小評価かもしれません。
ましてイーサリアムなどは、まだまだこれからですから。
バブッた後ですが、今後もジリジリ買いを入れていきたいと思います。

2017年7月21日金曜日

イーサリアム買ってみた

bitflyerに口座登録し、イーサリアムを買ってみました。
ウォレットクラスならメールアドレスだけで登録できます。
またトレードクラスも書類が電子送付できるので、相当手続きが早いです。便利。

Lighting現物ならBTCの手数料が最大0.15%、ETHが0.2%なので、片道最大0.35%で済みます。
販売所は手数料無料とのことですが、取引所が相手なので、そもそもスプレッドが広めに設定されてます。
スプレッドが手数料じゃん、という突っ込み待ちなんでしょうか。

5年以上の保有が前提になると思います。放っておけばいいので、楽ではあります。
5年後にどの程度の市場規模になっているか、楽しみです。
あとは荒い値動きで動揺しないだけの精神力が要りますね。

2017年7月19日水曜日

Bitcoin Cash

ビットコインは、どうやらハードフォークする予定。
Bitcoin Cash

以下、一文引用してみます。
Those who do not want to follow our lead are free to use whichever chain they like.
「我々のリードについていきたくないなら、好きなチェーンを使えばいい」
ということで、我が道を行くようです。

ビットコインを持っていれば、自動的に分割されたBticoin Cashを取得できるとのこと。
ただし、取引所のウォレットの場合は、個々の取引所に依存するようです。
日本でBitcoin Cashを取り扱う業者はないでしょうから、その場合は破棄されるのかな?

少なくとも当分の間、Bitcoin Cashには値段がつかないでしょう。
取り扱う取引所も少ないでしょうし、皆が価値を認めなければそれまでです。

騒動の流れとしては、UASFの抵抗案としてUAHFが出され、第3のsegwit2xが支持を集めたが、結局UAHF。
一行でまとめるとなんだかよくわかりませんが、これで合ってるはずです。

UASFしないなら、Legacy > UASFのまま併存という危険性も無く、スーパーケイオスの可能性は消滅。
Cashのフォークは、中国マイナー勢が新しいコインを立ち上げるということを意味します。
ETHがETCに分裂した場合と同じで、さほど大きな混乱を伴わない分裂となります。

これはビットコインの分裂シナリオの中では、最良のシナリオではないかと思います。
スーパーケイオスは避けられますし、新コイン派は自分たちが認められれば価格がつくわけですからね。
これで分裂騒動は一段落したはずです。

下値も限定的になると思いますが、チャートを見ながら、という感じでしょうか。

2017年7月18日火曜日

BTCの分裂についての勉強

分裂するってどういうことなのかさっぱりですが、解説してくれる人ならウェブにいるわけです。
有難い世の中ですね。

まず、なぜそもそも分裂の可能性が出てきたのか。
ビットコイン分裂問題続報!UAHFからSegWit2xへ。SegWit2xとは?7月21日に注目!

UASFが実行されるとどうなるのか。
約10分で正しく理解する「8/1に何が起こるのか」

支持率の高いsegwit2xですが、コアディベロッパーからは総スカンです。
Segwit support

ディベロッパーが賛成しないんじゃ駄目じゃん?何故賛成されないのかについては、下記参照。
ビットコイン分裂問題の現在の状況と今後の展望
「ビットコイン分裂」の真相と深層

segwit2xの開発は順調とはいえないようです。
これのリリースが今月の21日ということなので、この日を境にBTCの価格がまた乱高下しそうです。

segwit2xのコードの出来が良ければ、仮想通貨の暴落は収束するでしょう。
さもなければ、BIP141が8/1以前に実装されるか、8/1以降にUASFが本流認定されれば良さそうです。
一方で、スーパーケイオス状態になる可能性もあります。今のところは見守るのがベストですね。

2017年7月17日月曜日

仮想通貨に必要なこと

この記事は大変面白かったです。
一般的な常識はまだ暗号通貨業界の非常識です。

仮想通貨は、セキュリティの点でどうしても一般に浸透しにくいのが現状です。
何か怪しいもの、というのが依然として日本での最大公約数的な見方でしょう。

個人的には、使う分には詳細な仕組みは分からなくてもいいと思います。
車、スマホ、PCなど、なんでもいいですが、詳細な機構を理解している人がどれだけいるでしょうか。
そんなに多くはいないはずです。

大多数の人に対して、取引所の他にウォレットを確保しろと言ったところでなかなか難しいはず。
面倒だし、その作業自体、自己責任になってしまいます。

これを株式に置き換えれば、証券会社にデータを置いておくのは危険だから自己責任で何らかの形で保存しておく、ということになります。
それじゃ浸透しないでしょ、というのが私の正直な感想です。

それでも補償の類には取り組んでいるところもあるようです。
ビットコイン取引所へのサイバー攻撃に備える保険をbitFlyerと三井住友海上火災保険が開発
また、取引所自体が損害保険に加入しているところもあります。

さらに、政府方針も徐々に整いつつあります。
日本政府、仮想通貨ビットコインを「貨幣」に認定!
以下、記事の一部と麻生大臣のコメントを引用してみます。
仮想通貨を実際の通貨と交換する業者には金融庁への登録を義務づける。

その上で、交換業者が顧客から預かる資金と自己資産を分ける「分別管理」のルールなどを導入して利用者保護を徹底する。 テロ組織に悪用されるのを防ぐため、口座開設時に顧客の本人確認義務なども課す。 法規制に違反すれば、金融庁による業務改善命令などの行政処分も検討する。

麻生太郎財務・金融担当相は、同日の閣議後会見で「利用者保護と不正利用防止に適切に対応することが重要だ。 5月の伊勢志摩サミットまでに法案の成立をお願いしたい」と話した。
大臣も2014年時点と比べると、大分捉え方が違ってきてますね。
やはり伸びる分野であることは論を待たないようです。

仮想通貨にかかる税金

利益が出た場合ですが、短期譲渡所得ないし長期譲渡所得に分類されることもあるようです。
短期譲渡所得なら約30%、長期譲渡所得なら約20%の税率になります。
これなら累進課税の所得税より低率です。

しかし、雑所得なのか譲渡所得なのか判然としない部分もあり、税理士に相談しておく必要があります。
また、長期譲渡所得とされるには、5年以上の保有が条件です。

値上がった仮想通貨でそのまま買い物をしたとして、それには税金がかかるのかどうか?
これもまだ議論されている段階で、明確な規定はないようです。
仕組み的に課税しにくいとは思いますけど。

なんにせよ、稼ぐ前から税金の心配をしていれば世話はありません。
今の下げが落ち着いたらちょっと買ってみようかと思います。