2017年11月20日月曜日

IOTA日足

前回の高値付近まで来ました。
この部分も抵抗帯になるので、何日か跳ね返されていますが、時間の問題でしょう。

今の価格は、10月安値$0.32から見れば短期間で3倍近くになり、異常な値動きです。
しかし、留意すべきはネットワーク規模で、今は8月初旬から4倍ほどになっています。
となると、8月高値$1を超えて上昇を続けても、別に驚くべきことではありません。

まだ流動性が小さいですが、これも成長とともに増大していくと思います。

11月中旬までに、アドレス数は8万を超えました。このペースだと、12月初旬頃には10万を超えそうです。
ネットワークの成長は順調で、頼もしい限りです。
ちなみにETHがアドレス数8万だったのは、2016年2月16日で、価格は$4.25でした。

ETHは、既にアドレス数1,000万を超えています。8万から2年かかっていません。
同程度の速度で成長しているIOTAも、2年以内でのアドレス数1,000万越えが期待されます。
1,000万なら、10月安値基準でも$50ですね。どこまで行くのか楽しみです。


2017年11月17日金曜日

Romancing Saga2 with BlueStacks

BlueStacksは、Windows用のAndroidエミュレータです。BlueStacks公式
ロマサガ2がアプリになっているのは知っていたのですが、スマホの小さい画面でやる気はせず。
なんとかPC上でAndroidが再現出来ないかなあ、ということで、Web上で情報収集。

BlueStacksは、定番ソフトのひとつのようです。
インストール後の設定は、画面に従っていけばいいので、難しくはありません。
あとはGoogle Playからロマサガ2を購入し、アプリを起動。

私のPC環境では動作が不安定なことがあり、十字キーに触っていないのに入れっぱなしになってしまって、ダッシュなどが上手く止まれなかったりします。他、何故かアプリ起動時からBGMがスローテンポになることもあります。

それらの不具合は、アプリを起動し直すか、BlueStacksを起動し直したりすれば直るようです。

それにしても、久々のロマサガ2、大変楽しいです。一体いつ以来でしょうか。
ロマサガ3もアプリになるようで、それまでには2をクリアしたいと思います。

追記
十字キーに関しては、入力分全てが反映されているようです。
つまり、触らずに動いた分は押しっぱなしの分だったようで、これは仕様ですね。
BGMスローテンポは、今のところ一回だけなので、ほぼ無視できそうです。


2017年11月16日木曜日

BCH日足

600~700の抵抗帯で何日か足踏みしましたが、現在1,200で前後しています。
瞬間最大では2,800まで昇り、馬鹿げた素晴らしい上昇ぶりでした。
時価総額は、現在Rippleに2倍以上の差をつけて3位です。ETHに迫っています。

なかなかこんな上髭も見る機会はなく、仮想通貨ならではと言えそうです。

価格は安値から一息に4倍程度になりましたが、これは上がりすぎなのでしょうか。
ただ、ネットワーク規模で見れば、BCHは少なくとも分離した時点のBTCと同じなんですよね。
今後の価格も安全性・利便性次第であり、一概に上がったから高い、下がったから安いとは言えません。
 
最近ハードフォークによって難易度調整したようです。
ビットコインキャッシュがハードフォークに成功
現在8MBですが、調べてみますと、2019年8月に16MBに拡張予定とのこと。

2年で2倍のペースでしょうか。そのペースなら、2031年に1GBになります。
1GBともなれば、秒間のトランザクションは7,000とかになるはずです。
これはVisa並みですし、その頃には仮想通貨もかなり成熟した市場になっていると思います。


2017年11月13日月曜日

ビットコインバブル崩壊まで

3パターンが考えられます。
  1. ユーザー数が一時的な飽和状態になった場合
  2. 時価総額がユーザー数に対して先行し過ぎた場合
  3. 何らかの突発的な出来事による信用収縮が起きた場合
1は、避けられないバブル崩壊です。BTCのウォレット数は現在1,800万。
一年で倍になりますので、2017年末を2,000万とすると、3年後は1億6,000万になります。
インターネット利用率と同じで、一時的な飽和をどこかで迎えるはずです。

2は、イーサリアムのようなもので、価格が先行し過ぎるとしばらく落ち着く期間が出るはずです。
しかし、この場合は、バブル崩壊というより短期の調整というべきかもしれません。
現に、今まででも何回か押し目を挟んでいます。

3は、マウントゴックスのような事件が再度起こってしまった場合です。
これは、ちゃんとした取引所ならありえないことなので、起こる確率は低いでしょう。

1の場合について、簡単に計算してみます。世界人口は約74億。ネットユーザーは半分ぐらい。
ざっと40億として、約5%がBTCユーザーになるには、2億ウォレットが必要です。
これは2020年の下半期ぐらいでしょうか。

2020年の下半期になって、まだバブルが継続しているようなら、かなり神経質になる必要があります。
その時のビットコインの価格は、10万ドルは達成して欲しいものです。物凄く切りがいいですし。

2021年2月には10万ドル? ビットコインの価格は「ムーアの法則」に従っていた
仮にそうなった場合は、Mr.マーケットの鬼の顔がまた見られると思います。

2017年11月12日日曜日

IOTA日足

トレンド転換は早くても来週からかと思いましたが、Segwit2xの中止によって前倒しになりました。
前回の記事を書いた時点では、0.5で跳ね返るかなと思ってましたが、やけに強いですね。

今のところ、アドレス数6.5万に対して、1MIOTA = $0.32が安値目途と言えます。
ETHのアドレス数推移を見ますと、6.5万から50万まで半年です。
IOTAはETHを上回る勢いで推移していますが、仮に同じとしますと、来年の4月には50万になります。

となると、来年の4月には1MIOTA = $2.46が安値目途になると思われます。
勿論、アドレス数と時価総額の関係が、今後さらに低い数字を出す可能性はあります。
飽くまで、現在までのデータでそろばんを弾いたものです。

しかし、アドレス数の増大と共に価格も向上していくのは間違いありません。
必要なのは、そのペースを見極め、高すぎたり安すぎたりする価格を判断することでしょう。
今の価格は1MIOTA = $0.6前後ですが、今年の年末を基準にすれば、まあ妥当な価格だと思います。

とはいえ、年末基準で妥当というのは、以降のアドレス数増大を考慮すれば、割安と言えます。


2017年11月10日金曜日

IOTAの所有分布とサトシ

The Tangle.orgのTokens Distributionで確認できます。
なんと、上位10名で約50%のIOTAを保有しています。上位100名まででは約78%
残りの約22%を全世界の人々で分け合っているわけです。

上位100名がいつ売るのか、分かりません。まだ流動性が低すぎて、売りにくいでしょう。
そう考えると、潜在的な売り圧力は物凄いとも言えます。これは上位100名次第です。

仮に、上位10名が一切売らずにIOTAの時価総額が200兆円になった場合、上位10名で約100兆円保有です。
平均10兆円で、ビル・ゲイツ氏が10名増えることになります。流石におかしいでしょうか。
その前にある程度売って、分布が変わると考えるのが自然かもしれません。

しかし、仮想通貨でゲイツ氏並みの富豪が出てくるのは間違いないでしょう。
ビットコインの考案者、サトシは100万BTCほど保有していると言われています。
サトシ・ナカモトはビットコインを大量保有、売れば大暴落

サトシがまだ100万BTC持っていて、BTCの時価総額が200兆円規模になれば、サトシは世界的な富豪です。
面白いのは、サトシが誰だか分かっていない点ですね。
現在、1BTCは80万円ほどですから、既にサトシは約8,000億円相当保有のビリオネア。

サトシに限らず、イーサリアムのブテリン氏なども、やがて世界トップクラスの富豪になるのかもしれません。
そんな富豪がどんどん出て来ちゃっていいのか、という意見もあるでしょう。
個人的には、それだけ影響のあるものを作ったということだから、良いことだと思います。

仮想通貨のファンダメンタルズ

一般に、仮想通貨にはファンダメンタルズがない、とよく言われます。
私も以前はそう思っていましたが、アドレス数がファンダメンタルズに該当すると思います。

アドレス数は、ネットワークに参加した人の数に比例するはずです。
仮想通貨の主たる価値は、ネットワーク効果です。電話やEメールと同じ。
1アドレス当たりの時価総額が小さくなれば、それは信用収縮に該当します。

イーサリアムのアドレス数は、現在1,000万ちょいです。3~4年後には1億を超えるでしょう。
となると、その頃には価格も10倍ぐらいにはなりそうです。バブれば30倍ぐらいでしょうか。

IOTAは、まだアドレス数が10万にもなっていません。
その点で、やはりETHよりIOTAの方が成長余力は高いと言えます。
もちろん、アドレス数の急速な増加が見込めるだけの安全性・利便性は必須ですが。

仮想通貨は、価格や時価総額だけを見ても高い安いが判断できません。
アドレス数という地味な要素を加えることで、大局的に価格を判断できるでしょう。