2017年3月22日水曜日

保有銘柄

1430 ファーストコーポレーション
4845 スカラ

しばらく様子見といいつつ、買ってしまいました。サイズは小さめです。
個人的には、相場の雲行きは怪しい感じがしてますので、損切りも小幅になるでしょう。
トランプ相場とか言って上がった後には、トランプリスクって言って下がるんじゃないでしょうか。

どうも、証券口座に現金があるとポジってしまいます。ポジポジ病です。
むしろ出金した方がいいかもしれません。

ところで、不動産融資額は過去最高水準になっているとのこと。
不動産融資が過去最高水準を記録、これってバブルなの?
日銀が17日に発表した貸出先別貸出金の調査によると、2016年4~9月期の国内銀行による不動産向け新規融資は5兆8943億円となり、前年比で約17%も増加しました。上半期としては約5兆円だったバブル期や昨年を超え、過去最高水準を記録しています。
もっとも、1989年度の名目GDPは約420兆円、2015年の名目GDPは約500兆円ですから、GDPに対する比率ではまだバブル期を超えていません。
GDPは大雑把に1989年から20%増しとすると、5兆円の20%増しで6兆円なんですが・・・。
5兆8943億円ってほぼ6兆円ですよね。超えてないといえばそうですが、9回裏なのかしら?

ドル円

トランプ大統領の当選に伴い、暴力的に円安になったのが昨年末。
そして、118.39を12/16に記録してからは、ジリジリ高くなってます。
もちろん、現在は円安の途中経過であり、一時的な調整期間と見ることも出来ます。

しかし、もしかしたら、トランプ大統領当選からの円安が調整に過ぎないのかもしれません。
そうなると、これから円高トレンドが再開されることになります。
仮に円高トレンド再開とすると、2016年の99円を試すのが自然です。

米国は利上げしていく段階に入っていますから、ファンダメンタルズ的には円安でしょうけれども。
何かこう、パッとしませんね。


2017年3月21日火曜日

8925 アルデプロ

売り切りました。第2四半期で2.7%の進捗率では保有できません。
もっとも、会社側は通期の達成に自信があるようです。
それが正しいのであれば、一時的な株価の下落で済むでしょうが、実際はどうなるか分かりません。

相場が大変強いのはよく分かります。
アベノミクス前の、日経平均1万円割れの時代なら、ストップ安で寄り付かなかったかもしれません。
この程度の下落で済んで助かりました。

ポジションは、現在は全て現金です。
定期的にゼロを作ることは、色々な相場師が勧めていることです。
せっかくなので、しばらく四季報を読みつつポジションゼロの状態にしようかと思います。

2017年3月20日月曜日

GDPで見るダウと日経

2000年以降の株式指数とGDPを比べてみました。
2017/3のGDPには、2016年の数値を採用しています。
表のダウと日経の数値は、2017/3を除き、いずれも調整ないし暴落前の高値です。

こうやって見てみると、日経は、上がっても後1,000ぐらいじゃん?と言いたくなってしまいます。
また、現在のダウも突出しているのがわかります。いつまで続くんでしょうか。
相場が近いうちに下がるかどうかは分かりませんが、過去の推移からすると現在は割高と言えそうです。

西暦ダウ米GDP(10億ドル)日経日本GDP(兆円)
200011,72210,28420,833509.8
200714,16414,47718,261512.9
201518,31218,03620,868499.2
2017/321,11518,56119,633504.9

2017年3月19日日曜日

米国利上げ

先日、利上げが決定しました。今年は後2回という予想が多いようです。
利上げが続けば、誰かが利息を払えなくなるわけですが、まだ政策金利は1%。
前回のリーマンショックでは、政策金利は1%~5.25%まで上がっていました(2003年~2007年)。

いつ、どこで耐えられなくなるのか、それはわかりません。
トランプ大統領はドル高を望んでいないので、それがどう影響するのかもわかりません。
しかし、チャートが織り込むでしょう。

量的緩和と低金利に慣れた米国が、どの程度の利上げペースに耐えうるのか実験しているようにも見えます。

BTCは、1200ドルから1000ドル割れまで急落しました。
トランプ大統領が勝って、ドル高ペースになっていた時もBTCは上昇していました。
ドルが強いなら、相対的にBTCには下げ圧力になるはずです。ようやく利上げに反応したんでしょうか。

この辺りの機微もよくわかりませんが、私が買うには値動きが激しすぎるというのはよくわかります。


2017年3月11日土曜日

原油

米国での生産量と在庫の増加を受けて、原油価格が急落しました。
原油価格を上げていく気は、米国にはないようです。
チャートは、ちょうどトレンドラインを割ったかどうかというところ。強いとは言えません。

原油価格がある程度下がったままの方が、米国の産業全体には都合がいいのかもしれません。
やはり、原油価格への影響力は、既にOPECよりも米国の方が大きいようです。
OPECの冬の時代は、まだしばらく続きそうです。



2017年2月20日月曜日

ダウ

20,000を超えて、現在は20,600です。
トランプ大統領になってから、非常に勢いがあります。

2009年からずっと上げ相場、という人もいるでしょう。
しかし、スぺランデオのトレンドの定義からすると、2015年から2016年にかけて下げ相場を挟んでいます。
現在の上げ相場は、2016年2月からですので、1年経過しています。

どこまで行くか、いつ終わるかは分かりませんが、やはり24ヵ月移動平均線が重要な指標です。
この単純な線がどれほど有効に機能しうるか、ということに、驚かずにはいられません。