2017年5月19日金曜日

3284 フージャース

業績が上向いてきて、株価も上向き加減です。
以前、フージャーさんの復帰時期を予想したことがあります。
フージャーさんの復帰時期

まだ日経平均19,000オーバーですので、上記の記事よりフージャーさんの復帰時期は早くなりそうです。
チャートも底値圏は脱しています。
ちょうど800円ぐらいには抵抗帯がありますが、3年以上前の抵抗帯がどの程度機能するかわかりません。

業績が堅調なら、株価もそれに追随するでしょう。
「フージャーさんは間違ってなかったんだよ!5年越しだけど!」みたいな日が来ると思います。



2017年4月28日金曜日

貸株始めました

保有銘柄
1430 ファーストコーポレーション

ABXとPAASの値動きが悪いわけでないですが、売りました。
4月はマクロニュースを気にして狼狽売りでパフォーマンスを下げるという、支離滅裂な出来でした。
お利口さんのつもりで複数銘柄持ってみたり、金銀に移してみたり、柄ではないようです。

反省の意味を込めて貸株を始めました。株はファーストコーポレーションの一点張り。
金利は年1%です。

株価は日々1%ぐらい簡単に変動してしまいますので、貸株に余り興味はありませんでした。
しかし、下手な売買を繰り返すくらいなら、貸株金利を受け取っているほうがよっぽどマシです。
配当金の都合で権利前に振り替え直したりする必要はありますが、その程度の手間しかありません。

配当は3%(税引後)ほどなので、貸株金利と合わせて年4%弱(税引後)になると思います。
貸株金利は日々の終値で計算されるので、株価が上がれば名目金利1%でも実質金利は高くなるはずです。
マクロは、ダウが24ヵ月移動平均線を下回ったら考えます。

2017年4月25日火曜日

藤井聡太四段

中学生でデビューしたと思ったら、トッププロでした。
14歳藤井聡太四段、羽生三冠破る 将棋の非公式戦

非公式戦7番勝負で6勝1敗、公式戦では13連勝中。非公式戦の面子は半端ないです。
タイトル保持者、元タイトル保持者、タイトル挑戦者、電王戦勝者など。
逆に、藤井四段に勝った永瀬六段が際立つという。

永瀬六段は作戦勝ちの模様。第2局 VS永瀬拓矢六段戦
予想外の戦型に藤井が序盤から時間を使わせられることになった。永瀬がまだ3分しか消費していないところで、藤井は1時間の持ち時間の半分を消費する展開。永瀬の戦型選択が当たった格好である。
これは、戦う前に勝つという感じでしょうか。
成らずでSeleneを下した容赦の無さは、相変わらず健在のようです。

2017年4月24日月曜日

海外商品先物メモ

取引予定はないですが、一応、メモしておきます。
小麦 先物(W)

取引単位 5,000ブッシェル 約136トン 1ブッシェル 約27キロ
呼値の単位 1ブッシェル当たり1セントの1/4刻み(1枚当たり12.50ドル)

つまり、1枚持っていて、呼値が1ドル上がると5,000ドル違うわけですね。
最低証拠金が1,100ドル。
80%でロスカットなので、最低証拠金の場合、220ドルやられるとロスカット。0.0450ドルですね。

それぐらいは一日で動きそうです。
月限によって価格が全然違います。17年5月限は4.0725ドルですが、18年3月限は4.8050ドル。
順鞘ってことですね。
順鞘(じゅんざや)は、通常の鞘の状態といわれ、購入資金の調達金利や保管料・生産コストが加わるためにこのようになると説明される。
保有期間を長くしたいがために期先を買うと、持っている間、鞘は縮小していくはず。
時間が敵になるってことですね。結構むずかしいです。

米国小麦

小麦がいいかもしれません。2012年から下げトレンドで、既に5年が経過しています。
しかも、400が頑丈な感じがするのと、そろそろトレンドラインが切れそうなのがポイントです。

小麦のファンダメンタルズなんてさっぱりですが、リチャード・デニスだってテクニカルだけなので。
商品に鞍替えして上手くいくとも思ってませんので取引予定はありませんが、そそられるチャートですね。
今年の6月ぐらいには、下げトレンドが切れると思います。


フランス大統領選

マクロン氏とルペン氏が決選投票になりました。
3位のフィヨン氏と5位のアモン氏は、決選投票ではマクロン氏への投票を呼び掛けています。
勝負あった感じです。

選挙の影響で1ドル110円程度まで反発していますが、110円以上はかなり壁が高いゾーンです。
昨年の12月からじっくり下げてきたゾーンなので、上がっていくにはかなりの上昇圧力がないといけません。

米国債券利回りは2.3%まで戻してます。
2.1%ぐらいまで下げたのが単なるショートスクイーズだったのかどうか、まだ分かりません。
私の狼狽売りは裏目に出ましたね。相変わらず、間抜けもいいところです。

2017年4月22日土曜日

日本の貿易収支とTOPIX

原発事故後、貿易収支は赤字が続いたそうですが、最近は原油安で黒字化したそうです。
2014年には10兆円以上の貿易赤字でしたが、2016年には5兆円以上の黒字。
アメリカは、毎月400億ドルぐらいの赤字ですから、年で約4,800億ドルの赤字です。

【2017年】日本の貿易収支の推移をグラフ化(1996年~)

2015年までの円安は、日銀の他、貿易収支の面でもブーストがかかっていたと言えます。
もちろん、貿易収支だけでレートが説明できるとは思いませんが、現在は円高圧力なのも確かです。

日経平均はまだリーマンショック前の高値より高いですが、TOPIXになると景色が違います。
1480ラインというのは、リーマンショック前には支持線として機能してます。
また、現在は24ヵ月移動平均線も支持線になってます。

しかし、チャート的にはあまり強くなく、セルインメイちゃんも控えています。
やはり様子見が無難かと思います。
ちょっと日経平均が反転したからといってうかつに飛び込まないように、傍観しております。