2014年10月18日土曜日

02868 首創置業

SBI証券では、首創置業のレーティングが載っていた。2社がフォローしている。
証券会社のレーティングを見るのは初めてである。
 プロだから、さぞかし非の打ち所のないフォローをしているのであろう。

BOCOM(チャイナの銀行)によると、今期は純利益が-20%の予想。来期が28%、その次も28%の増益。
なんで今期は20%の減益予想なんだろうか。ちょっとわからない。
2016年度はEPS0.99元の予想になっている。 その年のPERは2.2倍らしい。配当は0.33元。

CITIGROUP(米国)は、なんと、2014年から2016年まで全て減益予想である。
2014年は-5.4%、2015年は-11.0%、2016年は-8.6%。いや凄いねこれは。どっから出てきたこの数字。
今年の契約額は、今のところ過去最高を更新中なのに。なぜ今期を含め三年間、全て減益予想なのか。

CITIによると、2016年のEPSは0.58元である。BOCOMは0.99元だから、なんと倍ほども違う。
さらに面白いのは、BOCOMの投資判断はNeutralで、CITIはBuyなのである。逆だろ普通。
・・・皆こんなの見て売買しているんだろうか。凄い業界だね。

2 件のコメント:

  1. 松平さん、お礼の返信が遅くなりましたが、先日は首創置業についての
    親切なコメントを本当に有難うございました。

    とても参考となる内容に感謝しています。

    ところで、昨日は久しぶりに大きな出来高を伴いながら終盤に乱高下して、
    結局売り板に1000万株の玉を残して終わりました。

    何か材料があるのかと検索してみましたが、関する情報は何もなくて苦慮
    しています。

    松平さん、もし何かお気付きのことなどありましたらと思います。

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  2. コメント有難うございます。

    残念ですが、私は1日の価格や残玉数を気にするほど繊細な取引をしておりません。
    月曜日に+30%で引けようと、-30%で引けようと、どちらでも構いません。

    私が気にするのは、以前のコメントに書いた項目に関することですので、ご了承ください。

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