2014年10月30日木曜日

9201 日本航空 & 9202 ANA

スカイマークが円安で厳しいなら、他の2社も同様に厳しくても不思議はない。
まず日本航空だが、第1四半期で売上4.4%増、営業利益15.6%減、純利益19.4%減。通期も下がる予想でEPSは317円。
ANAは第1四半期で営業損失である。一応通期では営業利益率5%の予定。EPSは10円の予定だから、ほぼ無いに等しい。

日本航空は通期の営業利益率10%の予定だが、第1四半期までで6%ほどである。
どんどん営業利益率が低下している。おそらく再上場直後が一番営業利益率の高い時期だった。
売上が伸びて利益が少なくなっている様子は、石川啄木のようである。

やはり円高ターンまで待たないと、どうにもならない。

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