2014年10月17日金曜日

シノケングループと首創置業

日本の不動産屋の中では、シノケングループが好調であることはわかった。
ではシノケングループと首創置業を比べてみよう。

シノケングループの今期の売上予想は380億円、純利益は27億円。時価総額は208億円。
首創置業の売上は、1元=17円として、前期のもので1920億円 、純利益は260億円。時価総額は792億円。

売上は5倍、利益は10倍規模であるが、時価総額は4倍弱。しかし、だいぶ利益率が高いな。

配当も見てみよう。少なくてもいいが、多くて問題になるものではない。
シノケングループの配当性向は3%ほどで、配当利回りは日経だと0.42%。
首創置業の配当性向は30%ほどで、 配当利回りは10%。

うん。やっぱり安いじゃん。

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