2014年10月30日木曜日

インド

チャイナの他、長期に渡る人口増およびGDPの増大が期待できる国はどこか。
インドじゃん?よく知らないけど、多分。

ということで、調べてみる。
残念ながら、インドは株式市場を外国人に開放していない。故に、インド株を買うことはできない。
しかし、米国預託証券(ADR)であれば可能だ。

米国預託証券とは、こんな制度である
ものすごく簡単にいえば、インド株の預託証券が米国に上場していて、そこで買えるのである。

調べてみると、楽天証券で、インド株のADRを10社取り扱っている。
PERは20倍以上の水準が普通である。成長率はそれほどでもなく、予想PERは前期と大差ない銘柄が多い。
今のところ、購買意欲をそそるようなものではない。

GDPの推移。チャイナの伸びっぷりが目につく。
しかしこれ日本は、インドにも抜かれるなそのうち。
日本は20年前と大差ない。










GDP成長率。
チャイナほどではないが、インドも6%前後で推移している。
日本は超低空飛行で推移している。

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