2014年10月30日木曜日

チャイナの不動産

中国不動産不況 住宅ローン規制が緩和 退勢挽回を狙う
中国大手行が住宅ローン要件を緩和―人民銀の通達受けて

というわけで、ローンをしやすくなったそうだ。
現在、北京や上海、広州、深セン、三亜5都市だけがまだ購入制限の枠に残されている。
以上5都市はまだローン規制緩和が必要ない、つまり堅調であることがわかる。
ローン規制緩和は、住宅の値下がりが増えてきたことを受けたのだろう。
中国政府は市況に応じてアクセルとブレーキを踏み分けていて、いいんじゃないの。

中国の不動産バブルに関する記事は、少なくとも2004年から確認できる。
中国:「すでにバブルの兆候」不動産協会が発表
要するに、少なくとも10年、市況をコントロールしているわけで、今後もコントロールするだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿