2014年11月1日土曜日

内藤証券のレポート

以前、上海総合と香港について、PERでみると安値圏であるという記事を書いた。
それについて、内藤証券が、2006年からの平均PERと平均PBRを図付きで解説していた。
内藤証券のレポート

18ページにPER、PBRについて記述がある。 現在は最低水準であることがわかる。
標準偏差を±σまで計算しているが、偏差まで気にしなくていいだろう。
価格分布は病的だからだ。データの68%がその範囲に入るといっても、売買に役立つものではない。

また、チャイナは戸籍制度を改革している。中国が戸籍制度の改革案 都市移住、小規模ほど緩く 
2020年までに1億人が都市部に流入するらしい。社会制度が均一に向かい、全体的な生活が底上げされる。
良いことだ。いままでそんな戸籍制度があること自体知らなかった。

ところで、上海・香港の株式売買をつなげる制度は、滬港通(ここうつう:フーガントン)という通称になるそうだ。
これもほぼ準備完了しているようで、何よりである。「滬港通」、準備作業が最終段階に

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