2014年11月11日火曜日

ロングとショート

3日ぐらい前、Lang-8に登録した。Lang-8は語学学習サイトだ。
世界中の人が集まって、お互いの文章を添削しあうのである。

そこで、暇つぶしに登録したのだが、英語で"long"と"short"を動詞にして使ったら、1人は意味がわからないと書き、もう1人はそれは動詞じゃない(「熱望する」の"long"は除く)と書いてきた。

「マーケットの魔術師」を読むと、「ロングする」や「ショートする」とかいう表現が、何度も出てくる。
原著は読まず、まあ大丈夫だろ、と思っていたわけだが、やっぱり動詞として使うと一般的ではないようだ。
(どなたか知見をお持ちの方は、よろしければ是非コメントをお願い致します。)

しかし、そもそも"short"や"long"を"decrease"や"increase"に書き換えていたのである。
つまり、意味を取り違えているわけで、証券用語なのでピンとこなかった、ということになる。

「日本人は貯蓄好き」という揶揄を見たことがある。
しかし、当たり前だが外国だからって皆が株を取引しているわけではない。

株を取引する人は、全体から見れば少数派だ。
その中で稼ぐ人はさらに少数派だから、「0.1%が稼ぐんでしょ」と言われても、あながち嘘とはいえないね。

追記
その後、Lang-8で、別の人からコメントがあった。
「動詞になる。けれども、普通の人は知らないから」ということだった。

0 件のコメント:

コメントを投稿