2014年11月1日土曜日

GPIF

GPIFは、Government Pension Investment Fundの略である。要するに年金運用法人だ。 
運用方針が変わった。
国内債券は60%から35%、、国内株式は12%から25%。外国株式も12%から25%。外国債券が11%から15%になる。

タイミングは褒められたものではない。
国内株でいえば、2008年後半から2012年後半まで、投資する時間は4年間もあった。
海外株にしても、2008年後半から、早ければ早いほど利益も多かったわけで、いかにも遅い。

しかし、株式市場に入るお金が増大するわけで、それ自体は大変良いことである。

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