2015年1月11日日曜日

日経平均と二部指数

日経平均の月足を見ると、リーマンショック前にものすごくよく似ている。
チャート的には、今すぐ波乱があって下げ相場に移行してもおかしくない。
ドル建てで見ると、天井圏を形成しつつある。

しかし、小型株である二部指数はいまだに堅調だ。
教科書的には、大型株が下げ相場に入る前に、既に小型株は下げ相場になっている。

上海総合は強い上げトレンドが発生したので、リーマン・ショック時の水準で放置されているのはロシアのみとなる。
ロシアが上げトレンド転換するより、次の暴落のほうが先になるんだろうか。
それともロシアがトレンド転換し、世界で上げ相場が来た後に暴落になるんだろうか。

どうなるかわからないが、ぼーっとしつつも売り時に神経を集中する一年になるだろう。

 

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