2015年3月28日土曜日

電王戦ファイナル 第三局

やねうら王の勝ち。
まだ、やねうら王の飛車が成り込んだところまでしか見ていない。
後でゆっくりと見たい。

飛車が成り込んだ辺りで、YSSの評価値が1,000点近く後手良しだった。
船江五段は、「ここではそれほど大差の局面とは思えない」との話をしていた。

以降の棋譜を見てみると、やねうら王が桂打ちから駒をぼろぼろ取れる展開になった。
なにか予定外の展開になったとしか思えない。
やねうら王の玉が遠く、自陣の駒はほぼ取られてしまっているので投了もやむを得ない。

稲葉七段はやねうら王を研究し、有利になる変化を多く準備していたようだ。
しかし、実戦は一度きりなのが辛いところ。
棋譜だけだとかなり一方的である。これは本人もつらいだろう。

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