2015年3月7日土曜日

消費者物価指数

ジャパンの2015年1月の消費者物価指数は、前年同月比+2.4%。
ただし、これは増税前と比較している。前年と比べると消費税が3%増えているので、増税の影響を除けばほぼ横ばいであろう。

ただし、去年の1月が1ドル100円程度だったことを考えれば、現在120円。まだ物価上昇の余地はありそうだ。
さらに消費税が10%になれば、また自動的に物価が上がる。結局、数年間は物価上昇率をコントロールできる。

ただ、その後、政府はどうするつもりなのだろうか。
更に円安と増税で物価を上昇させるのだろうか。
あるいは賃金上昇のトレンドが出来、経済の好循環が完成するのだろうか。

どうなるかわからないが、日本株に関しては、私は静観するのみである。
日本株の上げトレンドは、3年目に入る。日経平均、2部ともにいまだ堅調だ。



0 件のコメント:

コメントを投稿