2015年5月25日月曜日

売り時

株を買うのはそれほど難しくない。
首創置業を例にとると、2014年の株価2.5HKドルなら99%以上のファンダメンタリストは安いというだろう。

次の問題は売り時である。いつ売るのか。
ブログの引っ越し前に、私自身が首創置業の売り時についてコメントしたことがある。振り返ってみよう。
私は、売上が伸びて利益が伸びている間はホールドします。
売る時は、成長率に比して株価が高いと判断できる時、あまり成長が期待できなくなった時、さらに大幅な値上がりが期待できる銘柄を見つけた時、のいずれかです。
随分隙のないコメントで、まるで別人のようだ。
しかし、最初の計画というのは立派で隙がないのが普通だ。問題は貫徹できるか否かにある。
いずれかに該当したとき、売ればいい。該当しなければ、保有し続けるまでだ。

問題と思えるものは、大抵は自身で作り上げているものにすぎない。
故にそれは、鏡を見れば解決する。

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