2015年5月4日月曜日

中国新築販売の予測

こういう記事がある。
中国新築販売は悲観的予測 購入規制緩和も効果不透明

読んでみると、
上場不動産会社28社を対象に実施した調査によると、不動産会社が今年目標とする販売の伸び率は12.6%(中央値)と、2014年の16%を下回った。14年の販売額(中央値)は422億元(約8178億3600万円)と、目標の440億元に届かなかった。
とある。

「販売伸び率の中央値は12.6%で、去年の16%を下回った。下回ったから悲観だ」ということらしい。
中央値で12.6%も伸びてりゃ十分じゃないのか、という議論はない。
結局、人は見たいものを見るのである。

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