2015年5月5日火曜日

首創置業 2015年5月の株価

10年チャートを見てみる。
こう見ると、株価は10年で見ても高値水準である。しかし、株価はまだまだ伸びると思う。

首創置業の2006年のEPSは0.15元で、2007年は0.26元である。
首創置業:06年本決算、25.76%増益(速報)
首創不動産:07年本決算、97.74%増益(速報)

2006年の4香港ドルラインは、2006年のPERでいえば、26.7倍だ。
2005年のEPSは0.12元だから、PER33.3倍にもなる。
(2006年から2007年の元と香港ドルレートは、0.95~1.05ぐらい。PER26.7倍は、1.0の場合だ)

2014年のEPSは0.83元なので、2007年と比べて3.2倍にもなっている。
また、香港ドルは、元から見ると当時より2割以上安い。1.2倍としても3.8倍違う。
加えて、今年のEPSは、去年を上回るだろう。

同じ上げ相場でEPSは4倍以上が期待できるのに、株価が同水準で終わるとは思えない。


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