2015年7月14日火曜日

10年後の中国

想像してみる。
中国の経済成長率は、7%弱である。これは10年間変わらないとする。
すると、72の法則によって、10年後のGDPはほぼ倍だ。

2014年の中国のGDPは、推定63兆7千億元だそうだ。
7%成長が続けば、2025年には大雑把に倍になっている。127兆4千億元だ。

一方、アメリカは2.5%成長が続くと22兆8千億ドル。
1ドル6.2元なので、2025年ならまだアメリカの方がGDPは上であろうか。
しかし、結局2020年代後半には追い抜くと思われる。

中国はすでに名目GDP世界2位の経済大国である。
7%のGDP成長率は、日本では減速減速といわれるが、大変な高成長率には違いない。
その中で20%以上の安定成長が続く企業は、10年後には現在の8倍近い利益になる。

10年後、私がまだ首創置業を持っているかどうかはわからないが、株屋は続けているであろう。
タイムカプセル的に、10年後に株価や業績を確認してみるのも面白い。

中国の他、今後安定的に高いGDP成長が続くのは、おそらくインドだ。
すでに、そういう兆しも見られている。

インド株はインド国内の規制があって、米国株のADRとしてしか買えない。
規制緩和を期待するばかりだ。

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