2015年7月30日木曜日

首創置業 2015年上半期

首創置業の業績警告
 
今期は中間で純利益が2~3割落ちるそうである。
高利益率の北京での売り上げが落ちたそうだ。

売上高が一時的な理由で落ちて、純利益が下がる。
この場合は問題ない。そのうち復調する。

売上高が恒常的な理由で下げ続け、純利益が下がる。
売上高が伸びているが、利益率が下がって純利益が下がる。
この2パターンだと、よろしくない。

2013年1月から2015年6月までで、800万平米の用地を取得している。
これが2016年の決算から寄与するともある。

どうだかわからん。契約は順調なのは知ってのとおりである。
とりあえず、8/10の中間報告を見よう。

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