2015年7月6日月曜日

首創置業 2015年6月

なぜか首創置業のウェブページが見られないので、チャイナ版ヤフー
契約面積が前年度比+38.8%、契約金額は+62.0%。
今年の上半期で見ると、契約面積は+64.1%、契約金額は+78.9%。

上半期で121億元の契約を取った。そして、下半期の方が契約金額が大きくなる。
去年は通期で248億元の契約だったが、これは間違いなく超える。

上半期は非常に好調で頼もしいが、下半期の方が契約比率が大きいだけに重要になる。
350億元が今年の通期目標だが、これは去年と同様に達成できるかどうか厳しいラインであろう。
ただし、300億元を超えれば20%成長はクリアしている。

個人的には、20%前後で地味に進んでほしいところ。
20%成長だと、2018年の中期目標600億元は未達になってしまうが(518億元)、2019年には超える(622億元)。
 一年ぐらい遅れても、十分なパフォーマンスだ。

現在は大分株価が下がったが、シナリオは変わっていない。
20%成長が続けば、2019年には契約金額は600億元を超える。
その年の売り上げは、概ねその年の契約金額の半分であるから、300億元になる。

利益率が変わらなければ、2014年の3倍の利益が出る。
2014年の利益は0.83元だから、2019年には2.49元(現在のレートで3.08HKドル)。
配当性向は30%ほどなので、2019年には0.9HKドルだ。

現在の株価は5HKドル。5年後には0.9HKドルの配当が出る。20%近い。
去年なんて安値2.4HKドルだもの。 配当で40%弱じゃん。
いや、2008年なんて株価0.8HKドル割りこんだから、その頃買ってる人は配当で100%超だな。
 
税金は別途かかるが、配当金生活も十分可能である。
以前のブログ書いた「2020年の私」は覚えている。
勤労所得をゼロにしても生活できるようにする目標は、全く変わっていない。

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