2015年7月13日月曜日

上海B株

B株は、外国人投資家が投資できる市場である。
ご覧のように、2015年の高値はリーマンショック前の高値を更新している。
GDPを基本とした考え方では、B株の方が実体経済を考慮している。
 
皮肉なことに、本土(A株)より中国を買っていたといえるかもしれない。
もっとも、外国人投資家の中国市場に対する不信感は、一朝一夕でなくなるものではない。

投資家は忘れっぽいものだが、それでも戻ってくるまでには、相当の時間がいるだろう。
とりあえず、すべての銘柄が取引再開されねばならない。
そのうえで、しばらく時間が経過しなければならない。

中国株が復調する前に、なんちゃら危機が起こって再び安値に沈むことも十分あり得る。
不確実なものだが、相場は本来不確実で不安定なもの。
根気よく付き合えばよろしい。


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