2015年7月30日木曜日

今年得た教訓

フィッシャーやバフェットを気取るのは100年早いというのを思い知った年である。
綿密な企業分析を行い、 相場の変動を気にせず年数とともに企業価値が株価に反映されるのを待つ。
ほぼ完璧である。一見、非の打ち所がない。

しかし、やはり相場は情動、つまり強欲と恐怖で動くのである。
これらは積極的に利用するものであろう。

私は今までは早く売りすぎる傾向があり、大きな値上がりを逃していた。
しかし、純粋なファンダメンタリストならともかく、こんなチャートをただ見ているだけではね。
チャーティストなら6HKドル前後で売り払っているだろう。

ニコラスダーバス式に、トレイリングストップを背に走るのがよさそうだ。
今まで通り、臆病すぎるぐらいのほうが良かったのかもしれない。
ともかく、余計な相場予測は入れるべきではないし、私がフィッシャーを気取るには早すぎる。

0 件のコメント:

コメントを投稿