2015年7月9日木曜日

タイ

怪しいアジア諸国第2弾。
25月足はほぼ平行になり、トレンドラインもぎりぎり乗っかっている程度。
ダブルトップかヘッドアンドショルダーになっても、何の不思議もない。
 
上海総合は、理屈では2007年の高値を試さねばならない。相場は理屈通り動くものでもないけれども。
名目GDPは、2007年との比較で2.5倍だ。そして、今後も上がっていく。
現在、高値は月足で4,500。 生産力が2.5倍になって、高値0.75倍ではピークが低すぎる。

上海総合は4週間で1,500下げた。
指数が3,500なんだから、この調子であと2か月下げたら500ではないか。
こんな半狂乱の売りは、いつまでも続くものではない。

世界的にはチャートが怪しくなっている国が多くなっている。残された時間は1年か2年か。
その間に現金化を考えておかねばならない。
さすがに売り注文自体を1年以上していないので、やや勘が鈍くなっている。

しかし、流石にここまでぶっ叩かれると目覚めざるをえないね。
神の配慮と受け取っておく。


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