2015年8月11日火曜日

首創置業 2015年上半期

売上54.5億元(前期45.2億元)。原価が43.9億元(32.2億元)。
今年は原価率が80.6%。昨年は71.3%。
というわけで、利益の下がった大きな原因は原価率の向上である。

問題は、なぜ原価率が上がったかだが、公式にはこうある。
「主要原因是本期北京地區高毛利物業收入佔營業收入比重同比二零一四年上半年下降。」
首創置業2015年上半期

中国語は勉強したことがないが、「北京の利益率の高い物件の比重が下がったから 」と読める。
「北京の利益率が下がった」なら問題だが、「北京の比重が下がった」なら、売る判断にはまだ早いか。

もともと、下半期の方が比率が高い。とりあえず今期は様子見。

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