2015年8月7日金曜日

如何に株を売買するか

今までは大抵、相場がドーンと調整するとうろたえて、自分が悪いのではないかと恐怖して売っていた。
しかし、そんな風に売った後は意気消沈しているので、大抵よろしくない。
そのうえ、しばらくすると相場が復調して、売った株がどんどん伸びていく。

分かってるなら、いい加減に学習すべきではないか。

相場と付き合う年数が長くなるにつれ、上げ下げに鈍感になる。
確かに上海相場がきつく下げた。かなり吹っ飛ばした。
しかし今から振り返ると、だから何だという感じになってきた。

資産を短期間で効率よく倍増させていくには、私の売買は不向きかもしれない。
ぼさっとしすぎだ。確かにそれはそうだ。
しかし、それなりに増えていけば、あとは複利に任せればいい。

今更トレードの方法をダーバス式に変えても、私はダーバス式では一年生なのである。
これはこれでそれなりに練習が要るであろう。
面白そうなので少し取り入れてみるつもりだが、いきなり100%振り替えられるものでもない。

相場師は誰に相談する必要もないし、誰の許可も得る必要はない。
自分で考え、自分で判断し、絶え間なくその過程を繰り返すことで成長していく。
我々は日に日に相場に対応し、恬淡とし、相場師としての自己の成長を喜ぶ。

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