2015年9月22日火曜日

野村証券と大和証券

証券会社として上場している会社では、時価総額は2社がダントツである。
相場がいいなら、証券会社もいいはずだ。チャートを確認してみる。
上が野村、下が大和の週足5年チャート。両社とも、現在はボックス圏だ。

ひとつ気になったのは、2014年の10月時点で両社とも安値を更新していること。
つまり、この時点では下げトレンドに入っていた。しかし、政府の追加緩和発表で永らえたことがわかる。

残念ながら、あまりいいチャートではない。近年の高値は、両社とも2013年。
上げトレンドというよりは、天井圏を描いているように見える。
足掛け3年でダブルトップを作りましたって感じ。



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