2015年9月1日火曜日

首創置業

首創置業の業績予想
ファクトセットは悲観的な予想をするので、実際はこれよりは良いだろう。
楽天証券の予想はEPSに関しては楽観的だが、このぐらいだと思う。

しかし、株価変動はファクトセット準拠になるとみていい。
EPSは0.68元だから、HKドルにするには1.2倍して、0.816HKドル。
PER2.5倍として、2.04HKドル。とりあえず、2HKドルが目標か。

実際の業績は楽天準拠とすると、配当が0.24HKドル。
2HKドルに対して12%(税引前)。
リーマンショック時の配当利回りは13.1%とあるから、株価が2HKドルまで下がればいい感じだ。

もちろん、元安が進めば話が変わってくるし、実際の業績でも話が変わる。
しかし、現状の判断はそんな感じである。

現在の下げ相場でも、首創置業のファンダメンタルズが変わっていないとする。
その前提が成立すれば、恐らく来年の業績発表時に株価が一旦跳ねる。
しかし、中間期で業績が良好なのを確認するまで、株価は安値を試しに行くだろう。

なんのことはない。景気低迷時の日本の不動産株と同じだ。
フージャースでもシノケンでもいい。通った道だ。
今年は大部分を取り損ねたが、次は逃がさん。為替レートも考慮して、確実に獲る。

0 件のコメント:

コメントを投稿