2015年10月1日木曜日

1356を買い増して、ポジションサイズをもとに戻す。
しかし、相場が焼け野原になるまで、相変わらず小さくやる所存。

金の10年チャート。
 リーマンショック後、価格が上昇していった。
その後、2013年にトレンドが切れて、現在は下げトレンドが2年ほど経過している。

25か月移動平均線は依然として価格の上にあり、下げトレンド中。
1,200が2013年からサポートとして機能していたが、今は割り込んでいる。
ここでも売り圧力が強いはず。

トレンド反転のきっかけは、FRBの量的緩和が再開したときだろうか。
つまり、米国の景気が悪くなったことが認識された後になる。
まだ金を買うタイミングではない。

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