2015年11月3日火曜日

SSRI

SSRIは、Standard Silverのティッカーである。
銀鉱株の中では、かなりチャートの状態がいい。
一目均衡表で見ると、NYの銀鉱株は雲の下が普通なのだが、上抜いてきている。

瞬間最高の安値も、2014年11月で一年前だ。
大抵の鉱山株が、今年に入って安値を更新しているのと対照的である。
バランスシートの減損も、2013年がピークである。

2014年も雲を上抜こうと頑張っている。
結局は跳ね返されてしまったが、他の鉱山株ではなかなか見られない動きだ。
もちろん、移動平均線で見ても相対的に強い。

なんでここが強いかというと簡単で、今年は対前年度比の数字がいいからだ。
第3四半期の決算が11月5日。日本時間だと6日だろう。

リーマンショック後の高値は35ドル。4ドルまで下がった。89%の下落だ。
今は7ドルほどなので、逆に言うと今年は75%のリターンである。
やや強すぎる気もするが、決算で大きな混乱が無ければ良さそうだ。

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