2015年6月29日月曜日

上海総合

中国株の配当が入ったのを喜んでいたら、4,000まで上海総合が下げていた。
この1年で、2,000から5,000まで上がった。上げ幅は3,000。

調整は、テクニカル的には上げ幅に対する1/3が最少である。33%で1,000だ。
要するに、今は押しで底値を探っているところであろう。
1年間、調整らしい調整もなかったので、これは仕方ないと思う。

2015年6月27日土曜日

たま駅長

猫というのは大変繊細な動物で、知らない人を警戒したりする。
しかし、たま駅長は堂々たるもので、地方路線を見事再生させる立役者となった。
たま駅長は長く語り継がれることだろう。小嶋社長は慧眼である。

2015年6月26日金曜日

中国株の配当金

首創置業の配当金だが、去年は3月半ばが権利落日であり、配当は6月末だった。
今年もそろそろかと思ってみたが、権利落日が4月初め、配当は5月末。

あれ、と思って確認すると、入金済み。
この辺は日本よりおおらかである。

2015年6月23日火曜日

上海総合

どーんと調整した。週足だと顕著にわかる。
しかし、週足単位で取引しているわけではないので、月足で見る。
月足でも確かに下げているが、トレンドが転換したとかそういう判断をするには早すぎる。

祭りが終わったのかどうかの判断は難しい。
どこで終わったかというのは、後にならないとはっきりとわからないこともある。

大事なことは、自分なりの基準を作り、その基準に則って売買することだ。
底と天井を当てることではない。
上海総合のトレンドは、まだ一年である。移動平均線も遥かに下だ。コール。



2015年6月22日月曜日

叡王戦の意味するところ

羽生三冠と渡辺棋王は出ていない。しかし、他のトッププロは皆出場している。
これは、将棋界において、コンピュータに負けても当たり前という意識が定着してきたということだろう。
数年前と比べれば、棋士がコンピュータに対して捌けてきた、ともいえる。

そもそも、永瀬六段でSeleneに1割しか勝てないのである。
彼に9割勝てる棋士は、おそらく存在しない。勝ち越しならともかく。
数年後にはコンピュータが強くなりすぎて、ルール作りも大変だろうが、長く続いてほしいものである。

2015年6月16日火曜日

NYダウ

まったくネタがない。ダウでも見てみる。
まだ上げトレンド。しかし、何度も取り上げたように、このトレンドも結構な年齢だ。

トレンドには寿命がある。
この分だと今年ぐらいはまだ大丈夫そうだが、来年からはさらに注意が必要だろう。

2015年6月12日金曜日

新棋戦

公式戦を一つ増やして、優勝者がソフトと対決するらしい。
個人的な注目は、電王戦では解説の藤井猛九段。

糸谷竜王、森内九段、佐藤康光九段などタイトルホルダーやタイトル経験者も多く参加している。
羽生三冠と渡辺棋王は出場していないが、出場者はそうそうたる顔ぶれ。

優勝者はソフトと戦うわけで、将棋連盟はほぼ総力戦といえる。

2015年6月6日土曜日

国史

昭和天皇の教科書だそうである。
戦前・戦中の教育がどのようなものだったのかを顧みる資料になるだろう。
そもそも皇太子が使う教科書となれば、時代が違えばこれを見ることすら難しい。

今の教科書とは似ても似つかない内容だと思う。
全五巻を縮合しても800ページにもなるが、読んでみようと思い買ってみた。

2015年6月4日木曜日

首創置業 2015年5月

契約面積は前年度比+60.5%、契約金額は前年度比+88.9%。
1-5月期で見ると、面積は+73.9%、金額で84.4%。
非常に好調。相変わらず業績をチェックする簡単なお仕事が続く。

株価は去年の安値から倍以上になったが、この業績でPER予想はわずか5.2倍。
まだまだこれからである。

2015年6月2日火曜日

テキサスホールデム

テキサスホールデムとは、ポーカーのルールの一つ。
ドラクエでやってるような、5枚配って全部手札が見えないルールは、ドローポーカーと呼ばれるそうだ。
しかし、いわゆるポーカー世界一とかのポーカーは、このテキサスホールデムというものらしい。

相場参加者たるもの、世界的に一般的なポーカーのルールぐらいは知っておかねば。
ということで、ネットで機械相手にやってみた。結構面白い。

以前、ポーカーの本である「賭けの考え方」を読んだ。
専門用語が多くて、技術的なところはよくわからなかったが、勉強しなおしてまた読み直してもいいかもしれない。

2015年6月1日月曜日

ドル円

2007年6月の安値を更新した。
20年チャートで見ると、98年から、円は安値が切り上げられてきた。
しかし、それも過去のものとなった。

過去は未来を保証するものではない。
過去の動きを未来に真似ることもあるが、保証はしない。

判断は自分でするものだ。
売買は、ある基準を事前に決めておき、その基準を守れたかどうかで善悪を判断すればいい。