2016年1月7日木曜日

首創置業 2015年

結局、通年では325億元の契約金額ということで、前期比+30.8%となった。
ただ、契約面積で言うと+11.7%なので、全体的に契約単価が上がってるようだ。

確か、年初の契約目標は350億元だった。去年の目標は280億元だったか。
いずれも年初の目標から、少し足りない水準で着地している。
そういう傾向があるのがわかるのはいいことだ。

契約金額自体は伸びてるので、そろそろ売上にも反映されてこないとおかしい。
売上と利益が伸びることを期待して、待つ。

3 件のコメント:

  1. 去年の12月契約金額はどうなるかと思ってましたが、
    悪くない結果でした。
    問題は2015年通年でのEPSですが、やはり厳しい結果
    となるのでしょうか?
    以前に不動産株の場合、売上や利益に反映されるのは
    先になるとの所見を読ませて貰いましたが、時間がかか
    るのでしょうか?

    今日も下げてしまい不安がありますが、我慢の先に上昇
    の時期が来ると良いのですが。

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    1. コメント有難うございます。
      正直、わかりませんw

      しかし、契約金額が上昇している以上、単価が変わらなければ売上・利益ともに伸びていかなければ理屈に合いません。

      契約金額が伸びたのは、2013年からです。
      2013年からの契約金額が2015年に反映されているかどうか、2月の決算を見てみないと何とも言えません。

      また、前にも書きましたが、相場自体はベアっぽいです。
      株価はしばらく冴えないでしょう。

      市場が弱い以上、株価が急に上がっていくことはなさそうです。
      ただ、EPSが1HKドル水準なら、現在のPERは3倍程度ですので、配当額と合わせて下値は限定されると思います。

      中国株は、為替手数料や取引手数料が国内株に比べて高く、短期のトレードには向いていません。
      株式の価格分布は病的なので、その動向にあまり過敏でもうまく行かないと思います。

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  2. 不躾なお尋ねにもかかわらず親切なコメントを本当に有難うございます。
    現在までの好調な契約が2015年後期のEPSに繋がると良いのですが・・。
    これからも2868についての貴重な情報を何卒よろしくお願い致します。

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