2016年2月1日月曜日

日銀のマイナス金利

「出来ることは何でもやる」という黒田総裁の、有言実行というべきだろうか。

しかし、取るべき手段が無くなってきている。
日銀の緩和の大きな軸は、国債の買い入れだ。
それも、2017年か2018年には縮小せざるを得ないという議論もある

現在の緩和政策は、いつまでも続けられるものではない。
一方で、日本のGDPは、それほど伸びない。
2015年は500兆円ぐらい(リーマンショック前の2007年は512兆円)。

結局は日銀が国債を引き受けられればいいんだろうから、株価対策はポーズにすぎない。
「やってますよ」と言えればいい。
増税が済めば国債買入のテーパリングが始まるだろう。保有額が多すぎるとか言って。今でも多いけど。

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