2016年2月28日日曜日

日経平均

下は20年チャート。1995年ぐらいになると、日本のGDP成長は止まる。500兆円ぐらい。
その数字は、今でも変わらない。 その間、日経平均も7,000~20,000ぐらいで推移している。
それが相場の評価ということだろう。

下げ相場の期間は、多分値幅で決まってくると思う。
当たり前だが、7,000円台までいけば底は近い。日本の人口減少を織り込んで、7,000を割るかもしれない。
その状況で、買う根性と資金がいる。

もちろん、12,000ぐらいで踏みとどまるかもしれない。98年のように。
どこが底かなんて分からないので、どこまで行ってもいいようにしておくだけだ。


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