2016年3月12日土曜日

欧州の追加緩和

NHKのニュースになっている。
あ、そうなの?という感じ。

ダウは、下げ渋っている。欧州の株価指数も、日経もそう。
それは確かに、欧州と日本の緩和が効いているということだろう。
しかし、上値を目指すかと言われると、値動きが重い。

値動きがパッとしない原因は、既に書いてある。
ただ、今回の大規模な追加緩和で、今後の量的緩和の拡大などは、難しくなったという見方が出ていて、ヨーロッパ中央銀行は、難しい政策のかじ取りを迫られることになりそうです。
ユーロ圏の失業率推移はこちら
レンジをマックスにすればわかるが、1996年以降、失業率が7%を下回ったことがない。
現在は、まだ10.3%。

あと2%ぐらいは改善される余地がある。ただし、2年ぐらいかかる。
一方で、金融緩和の期限は来年の3月だ。
日本の金融緩和も、来年か再来年ぐらいが目途だろう。

現在は、欧州と日本の緩和で世界の相場が下支えされている。
しかし、日本だけでは荷が重いのではないか。加えて、日本の緩和も近い未来で終わる。
そう考えれば、全てを織り込む相場が冴えないのも、無理はないと思う。

4 件のコメント:

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  3. コメント有難うございます。
    申し訳ありませんが、私は首創置業の役員やIR担当ではありません。

    繰り返しになってしまいますが、利益動向に関しては、私は会社の正式な発表を待つしかありません。
    ご理解頂けますと幸いです。

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  4. お詫びが遅くなりましたが、理解のない
    勝手なコメントを申し訳ありません。

    昨日のコメントを撤回し、18日の発表
    を待ちたいと思います。

    これからも何卒宜しくお願い致します。

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