2016年5月16日月曜日

アルファ碁

アルファ碁は、グーグルが買収した会社が作ったプログラムだ。
圧勝「囲碁AI」が露呈した人工知能の弱点
囲碁トップ棋士に完勝 人工知能に「大局観」 井山6冠「恐ろしい」

物凄いプログラムで、囲碁のルールすらプログラムに組み込まれていない。
与えられているのは、過去の棋譜と勝利を褒められることだけ。
だから、このプログラムが応用できる範囲は膨大にある。

また、アルファ碁が読んだ手数は、「ディープブルー」が読んだ手数の数千分の1。
マシンパワーで膨大な手数を読んでいるわけではなく、まるでプロのように、厳選された手だけを読んでいる。

これ、多分、簡単に相場に応用できるだろうね。
チャートを片っ端から学習して、利益が出ると褒めるプログラムを作ればいいわけだ。
学習要素は、チャートだけでも行けると思う。

凄い時代だなあ。

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