2016年5月23日月曜日

電王戦 二番勝負二日目

二日目の来場者は25万人程度にとどまった。
初日の来場者数も表示バグだったそうで、そうなるとやはり同じ25万ぐらいだろう。

将棋は見たが、ジリジリ悪くなるだけで見ていて辛い。
山崎叡王が一番辛いだろうが、既にコンテンツとして成立しにくい印象を受ける。
来年のコンピュータは、開発者がもっと強くするわけだし。

持ち時間に差をつけてもいいと思う。コンピュータ1手10秒、人間8時間とか。
そのぐらいなら、まだ互角に指せるんだろうか。
それでもコンピュータは人間側の持ち時間で読めるし、ともかく今のルールではきつい。

視聴者が面白いと思うかどうかはわからないけど。

第二期叡王戦で羽生名人がエントリーしたそうで、叡王になればいよいよ羽生名人 vs コンピュータ。
米長永世棋聖がボンクラーズと指したのが2012年。何だか遠い昔のようである。

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