2016年5月30日月曜日

Stanley Druckenmiller

そういえば、ドラッケンミラーが金を買っていた。
彼は、現在をどう見ているのだろうか。

ドラッケンミラー氏、株売り・金買いを推奨

見た通り、金強気派である。
原文には、チャイナについての言及もあったので引用する。
The slowing Chinese economy as another reason to sell equities, according to Druckenmiller. He believes that stimulus measures by China have "aggravated the overcapacity in the economy." While he had hope two years ago that the Chinese were willing to accept the tradeoff of a slowdown to gain reform, the Chinese "have opted for another investment-focused fiscal stimulus, which may buy them some time but will exacerbate their problem. They do not need more debt and more houses."
以下は拙訳。
ドラッケンミラーによると、減速する中国経済が株式を売却するもう1つの理由である。彼は、中国の経済政策が過剰生産性を悪化させたと考えている。2年前、中国が経済のスローダウンを容認して改革することを彼は望んでいたが、中国はさらに経済を刺激する方針を取った。それはいくらかの時間を中国に与えるだろうが、問題は一層深刻になる。彼らはこれ以上の負債と住宅を必要としていない。

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