2016年6月22日水曜日

日本市場の逆流について

日本市場が思ったより頑健であることは述べた。また、REITが頑張っていることも述べた。
そう、REITがいいのだ。
REITがいいとなれば、見るべき銘柄も自ずと限定される。

下のチャートは、建築の時価総額1位と2位。
こう見ると、確かにまだ上げトレンドを維持していることがわかる。
しかし、流石にそろそろ9回表か裏かという感じにはなってきている。

この2銘柄が反転してくるようなら、日本市場も下げ本番になると思う。


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