2016年6月29日水曜日

イギリス

Brexitが決定したとき、イギリスの株価はあまり下がらなかった。
だから、イギリスは相対的に経済の状態がいいとか、そういう主張をたまに見かける。
しかし、ポンドの下落幅を見ると、そんなに簡単でもないと思う。

ポンドは対円で10%以上下落し、ドルに対しても10%近く下落した。
ユーロは、両方とも5%弱の下落幅だった。
通貨の下げ幅を考えれば、Brexitの影響が一番直撃したのは、やはりイギリスだろう。


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