2016年6月25日土曜日

TOPIX長期チャート

長期チャートを見て、改めて気がついた。
95年から、下げ相場での底値が切り下がってきている。
この傾向は2012年まで持続している。また、96年以降、下げトレンドの寿命は2年以上だ。

問題は、この傾向が今回も当てはまるのかどうかということ。
当てはまるのであれば、今回の底値は2012年の底値を割らなければならない。
すなわち、695.51ポイントを下回るはずである。

もっとも、下回るとは限らない。
日本のGDPは頭打ちではあるが、それほど下がっているわけでもない。
700ちょいで止まるかもしれない。

ともあれ、2017年8月以降でTOPIX700ポイントなら、少ないリスクで日本株が買える状態と言える。

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