2016年7月20日水曜日

鳥越氏への印象

鳥越俊太郎氏の本当の事情
上記の投稿は、私にとっては腑に落ちるものだった。

なぜ国会議員の選挙ではなく都知事選なのかというのは、なかなか説明がつかなかった。
しかし、「注目を浴びたい」のが動機だとすれば、説明がつく。
国会議員の選挙に出ても全国で選挙があるから、埋没してしまう。目立たないのだ。

注目を浴びたいというのが都知事選出馬の動機とするなら、出馬は手段でなく目的になる。
その場合、鳥越氏にとって最も良い結果は、惜敗だ。
面子がなるべく潰れない形で、 都知事という責任は負わない状態が最良となる。

大体、都知事になっても地味な仕事が山積しているはず。だったら都知事になる必要もない。
選挙戦で華やかに話題をさらえばいいのだ。たとえそれがわずかな期間でも。

しかし、つくづく宇都宮氏が報われない。何とも皮肉なものだ。
あれだけ公開討論を望み、政策を戦わせたいという主張してきて、鳥越氏に譲らなければならなかったとは。

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