2016年7月9日土曜日

ドルと元、円とユーロ

米中は、デフレになろうとしているので、本来なら通貨高にならねばならない。
ところが相場は逆だ。デフレ圧力のあるドルと元が安くなっている。特に元は、対ドルでも元安。

では、どこの通貨が強いのか。まずぶっちぎりで円。
あとユーロも、ドルで見るとそろそろ反転しそうである。去年の3月がドルの高値だった。
24ヵ月移動平均線が迫っているので、年内にはどちらかに動くはずである。多分ユーロ高だ。

そうなると、米中のデフレを、円とユーロ(主に円)で受け止める感じか。
仮にその図式になると、というかその図式が進行中だが、どこまで円高になるんだろうか。

相場に聞かないとわからないが、少なくともまだまだトレンドは続きそうである。


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