2016年10月23日日曜日

三浦九段のスマホ提出

三浦九段の2回目の反論文書全文

というわけで、三浦九段のスマホおよびPC4台は解析されることになった。
三浦九段の最後の文章が、何とも言えない。
将棋連盟をどうにかしてくれ、という感じである。

遅くとも11月中には白黒がはっきりするだろう。
渡辺竜王は、疑惑の段階で一方的に棋士を処分することについて、躊躇いはなかったのだろうか。

最初に収集がかかった棋士たちは反論しなかったそうだ。
40代は触らぬ神に祟りなしというか、よく知らないし、という感じだったのだろう。
佐藤名人は、そもそも渡辺竜王と仲がいいので反対するわけない。

しかし、将棋界全体がそれに同調するわけではない。丸山九段などは、真っ向から反論している。

普通の手続きなら、疑惑があるならスマホやPCを徹底調査するのが最初だ。
その後、不正がわかれば厳しく処分すればいい。

スマホとPCを調査機関に提出するわけだから、不正はないだろう。
あるならそもそも出せないからね。

解析結果の発表を待ちたい。
しかし、黒なら除名でいいだろうが、白ならどう落とし前をつけるつもりだろうか。

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