2016年10月25日火曜日

将棋連盟の最善手は何か

三浦九段の件で、将棋連盟の最善手は何か、考えてみよう。

1.告発側の棋士を実名で公表する(連名も可)
2.告発側の棋士が、疑義のある棋士のPC、スマホの解析費用を負担する
3.調査範囲は、告発側の棋士が決定する(家族などの分を含めるかどうか)
4.SNSおよび公の場で黒発言をした棋士は、告発側とする
5.解析結果が白だった場合、告発側は公の場で謝罪し、名誉に対する賠償金を出す
6.黒だった場合、不正棋士は除名処分とする
7.解析結果が出るまで、一切の処分はしない
8.解析前に疑義のある棋士が不正を認めた場合、除名処分とする

こんな感じかなあ。
これなら三浦九段は竜王戦に出られたし、 うかつに黒発言する棋士もいなくなるだろう。

実際にどういう扱いにしていくのか分からないが、告発側のリスクが少ないのはおかしい。
告発の際のルール作りは急務だと思う。

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