2016年1月22日金曜日

日経

チャート第2弾。
日経、上げトレンドがばっちり切れてる。バツン、という音が聞こえてきそうだ。
チャーティストだったら、絶対にロングでは考えない局面になった。

2015年の6月から、下げトレンドが始まってると見ていい。
まあ、よく頑張ったよ日経。2012年の8,000から20,000超えたんだもの。

リーマンショックの時は、下げトレンドは1年8ヵ月続いた。その前の下げトレンドは3年間。 
今回はどこまで下がるんだろうか。底値は見当がつかないけど。


バリックゴールド

百聞は一見に如かず。チャートを見てみる。
2011年9月からの下げトレンドラインは、去年の9月に安値6ドルラインを記録した。
しかし、2015年の後半に切れている。

長期移動平均線で見ると、トレンドは下向きといえる。まだ本格反転までは至らない。
今年中にはぶつかって、反転が確定することを期待している。そんな感じ。


すしざんまいとソマリアの海賊

すしざんまい社長はソマリア沖の海賊を壊滅させたのか?

ということで、木村社長がソマリア海賊の撲滅に一役買ったそうである。
高値でマグロを競り落として話題作りをしたり、ソマリアで海賊に職を与えたりと、よくやる人だ。
侠者だね。

2016年1月15日金曜日

7203 トヨタ

トレンドが切れた。
2012年から、3年のトレンドだった。上げトレンドの期間としては、平均的なものだろう。

2016年1月14日木曜日

ダウ、日経

下げっぱなしである。これは、下げトレンド入りだと思う。
過程はいつも同じだ。レバレッジのきつい人から吹っ飛ばす。
Mr.Marketが、無茶をする人から小気味よく吹っ飛ばしていく。

普通の投資家まで、散々に打ちのめされて株を止めるタイミングが底だ。
まだまだ序の口。
ダウが10,000とか、そういうレベルになれば、FRBも諦めて量的緩和を再開するのではないか。

量的緩和が再開されれば、大いにチャンスだ。
ドルが安くなり、商品価格は上昇する。商品でも原油はまだ下がって弱く、金銀は頑丈な感じ。
貴金属が商品相場を引っ張っていくだろう。

2016年1月7日木曜日

首創置業 2015年

結局、通年では325億元の契約金額ということで、前期比+30.8%となった。
ただ、契約面積で言うと+11.7%なので、全体的に契約単価が上がってるようだ。

ダウ、金

非常に値動きが弱い。ダウは17,000を割り、日経は18,000を割り込んだ。
この調子で株価が下がれば、金・銀価格は反転していくだろう。

そうなると為替は円高に振れていくので、鉱山株の値上がり分を相殺してしまう。
しかし、これはやむを得ない。
金銀は、下げ渋って下値が限定されているように思う。あとはじっとしていればいい。