2017年3月26日日曜日

ダウ

オバマケア代替法案の下院での採決が撤回されたそうです。
日足チャートを見てみると、11月の大統領当選からのトレンドが切れています。
18,000から21,000まで上がりましたから、調整の下値目処としては、最大の2/3押しで19,000です。

200日移動平均線も19,000ぐらいなので、これを割り込んでしまえば事件でしょう。
そこまで行けば、相場はトランプ大統領の政策実行能力を大いに疑っているということになります。
とはいえ、大統領になってから4ヵ月間上がりっぱなしでした。調整には良い時期ではないかと思います。

減税とインフラ投資に関する法案がどうなるか、に相場は注目していると思われます。
トランプ大統領も、これに関しては上手く行かなそうなので止めた、とは言えないはずです。
一休みした後、また21,000を目指す展開が自然でしょうが、その後は相場を見ながらということになります。


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