2017年8月3日木曜日

分裂するから価値がない?

ビットコインは分裂しましたが、やろうと思えば今後も無限に分裂できるそうです。
無限に分裂できるコインに価値はあるのか否か、ということについて、私見を書いておきます。

そもそも、仮想通貨はデータに過ぎません。価値がある、と誰かが認めない限り、価格はつきません。
その点では、BTCが1種類だろうと10種類だろうと同じです。
価格をつけるには、誰かがそれを取引しなければなりません。

ただ、突き詰めれば世の中のものすべてそうなんですよね。
例えば、金に価格がつくのは、それに価値を認める人がいるからです。
世の中の人一切が金に価値を認めなくなれば、金の価格は0になります。

そこでBTCですが、仮に5種類ぐらいできたとしましょう。
この場合、分裂しなかった場合と比べて、BTCの価格が下がっていると捉えれば問題ありません。
現在の状態なら、BTCとBCHを合わせた価格が、BTCの分裂しなかった場合と考えればいいわけです。

そう考えれば、何種類に分裂しようと別に構わないわけですね(UASFはまた別ですけど)。
そもそも仮想通貨自体が既に数百種類あるわけで。
今更1種類増えたから、だから何だという以上の話にはならないと思います。

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