2017年12月31日日曜日

仮想通貨バブルのペース

今年、仮想通貨全体の時価総額は、30倍ほど成長しました。
現在60兆円ほどです。来年も30倍なら1,800兆円となり、再来年は5.4京円です。
1,800兆円規模も結構なものですが、流石に5.4京円は想像しにくいです。

よって、現在の30倍ペースで成長すれば、2年以内にバブル崩壊になりそうです。

しかし、既に来年の時点で、30倍は維持できないと思います。
せいぜい5~6倍じゃないでしょうか。
そうなると、来年末で300~360兆円規模になります。

その後はさらにペースが落ちて、そのうちに下げ相場入りというのが、現在の私のシナリオです。
まあシナリオ書いたってその通りに進むわけではないし、そも税金が高すぎるので見てるしかありません。

とはいえ、仮想通貨は基本的に発行上限が決まっている通貨です。
現在は人類の生産性が高すぎて、一度不景気になると大量に紙幣を刷らざるを得ません。
つまり、時代が進めば進むほど、仮想通貨は法定通貨に対して有利になります。

適当にいくつか持って放置でも、時間が正当化してくれるでしょう。

仮想通貨に対するインフラも、徐々に整備されていくので、現在は過渡期です。
2009年からビットコインはあるわけで、参入に8年以上も時間がかかってしまいました。
しかし私は取引所に預けっぱなしなので、遅れたおかげでMt.Goxは自動的に回避できました。

そう考えれば、タイミングは最良とは言えませんが、まあまあかと思ってます。

2017年12月30日土曜日

リップルの逆襲

半月ほどで10倍になりました。まさに稲妻が輝く瞬間と言えますね。
今年の仮想通貨は、年に2回ぐらいスーパーボーナスタイムがあるような感じです。
確かに、ちょっとおかしい相場です。

年初の仮想通貨の時価総額は、$20B程度でしたが、現在は$600Bです。
1年で30倍になったわけで、来年も30倍だと$18Tになってしまいます。
流石に来年内で2,000兆円規模になるのは想像しにくく、そのペースだと来年バブル崩壊かもしれません。

2,000兆円規模でバブル崩壊なら、400兆円になれば80%下落、200兆円なら90%下落になります。
これぐらいの数字なら、ひょっとしたらのレベルですが、あり得るかもしれません。
もっとも、200兆円でも現在の3倍程度ですが。

通貨の代替物としては、2,000兆円規模でもまだまだ伸び代はあります。
しかし、残念ながら、決済手段として用いるにはまだ時間がかかります。
なんでもいいから買えば儲かるなんて相場は、いつまで続くんでしょうか。


GACKT氏と仮想通貨

ミュージシャンのGACKT氏が仮想通貨の事業者になるそうです。
【大城 ガクト】と【 仮想通貨 】

山本一郎氏がそれに関して記事を書いてます。
タレント「GACKT」が仮想通貨ICO参入も問題続発、フィンテックバブルはどうなるのか

勿論、誰が事業者になろうが投資家になろうが、私の知ったことではありません。
しかし、国内でICOをするには、仮想通貨の交換業者として金融庁に登録される必要があります。

コインチェックは国内では大きな取引所の1つですが、まだ金融庁の認可は下りてません。
既に多くの方が利用していても、業者によっては慎重に話が進められていることが分かります。

GACKT氏のICOについても、まずは認可申請を出すところからでしょう。
先は長そうですね。

2017年12月29日金曜日

一年の振り返り

あと2日ありますが、振り返ってみます。

年初は・・・、何やってたっけ?
たしか原油株とか持っていましたね。シードリルを売り抜けて。
次に日本株に戻ったのはいいものの、やはり日経平均の高値もあって安く見えず。

6月ぐらいにビットコインの高騰が気になって調べだして、7月からは仮想通貨な半年でした。
9月は酷かったですね。中国のICO禁止で爆下げが直撃しました。
下がるチャートと判断しつつも、欲に負けて飛びついた私が悪いに決まってますが。

それでも最後の余力を残していて、それは11月の高騰直前に使えました。
少しは溜飲が下がった感じでしょうか。

アドレス数当たりの時価総額という胡散臭い指標で、仮想通貨を見るようになりました。
値幅が広すぎてあまり使い物になりませんが、極端な高値・安値ぐらいは判別できそうです。

IOTAは将来性があると思って突っ込みましたが、それなりの仮想通貨なら何でも良かったですね。
現在は2億り人前後をウロウロしています。
来年以降も、兆りを目指して相場を張っていく所存です。

2017年12月25日月曜日

黒田総裁とビットコイン

黒田総裁が、暴落前にビットコインについてコメントしていたようです。
黒田日銀総裁、ビットコインは投機対象であり異常な高騰であることは事実
発言の内容は、以下の通りです。
  1. 決済手段としては、通貨と同じように機能してはいない
  2. 投機市場になっている
  3. 現在の高騰は異常
いちいちごもっともですね。しかし、現状の分析にすぎません。
例えば、1については、今後大きく状況が変わっていくと思います。
日本では税金が高すぎて使いにくい仮想通貨ですが、他国では整備されていくでしょう。

2についてはその通りです。
3については、時間と共にユーザー数が増えていくので、そのうち正当化されてしまいます。
アドレス数が1億で一旦落ち着くとしても、現状は2,100万なので5倍程度の規模が見込めます。

実際、仮想通貨の利用者がどこまで増えるかは分かりません。
しかし、インターネットですら普及半ばであることを考えれば、仮想通貨はまだ序盤です。

ビットコインの調整幅

大暴落中のビットコインですが、サポートはどこでしょうか。
ちょっと計算してみましょう。
代表的な調整幅は、上げ幅の1/3、1/2、2/3です。

今の調整の前は、6,000から20,000まで上がりました。上げ幅は14,000です。
それぞれ、調整幅は4,670、7,000、9,320となります。
下げてからの安値は10,718ですが、これは2/3のサポートに支えられたと考えられます。

しかし、調整幅が必ず2/3で止まるわけではありません。
一度、2/3で止めたというだけです。10,700ラインは、また試されるでしょう。

仮にそのラインが割れた場合、さて下値は10,000か8,000か6,000か、ということになります。
6,000まで行けば200日移動平均線に近く、往って来いですから、それなりに支えると思われます。

最近は、アドレス数の増加よりはるかに速いスピードで時価総額が伸びていました。
現在の下げは、どこで止まるか分かりませんが、クールダウンにちょうどいいでしょう。

2017年12月24日日曜日

ビットコインの送付手数料

Bitflyerからお知らせが来まして、手数料が最低0.0015BTCに改定になるそうです。
0が多いので少なく見えますが、1BTCが100万円を超えていますので少なくありません。

コンバータで見てみると、2,426円だそうです。高っ!
しかも、最高手数料は+0.002BTCだそうで、計0.0035BTC = 5,662円です。マジ?
誰が使うんだこれ?

流石に、永続的にこの高い手数料ではないと思いますが。
しかし、やはり利用者が増えれば増えるほど詰まる仕様はよろしくないですね。
オフチェーンでもビッグブロックでも何でもいいので、送金詰まりの解消は急務と言えます。

私は投機家なので送金しませんし、仮想通貨の未完成な部分も織込済ですから、待つだけですけど。
仮想通貨買ってみようかな、という人には、今はいいタイミングでしょう。
しかし、下げ止まった感じもまだ全然ないので、とりあえずの試し玉が妥当だと思います。

2017年12月23日土曜日

ビットコインの支配率

65%から、ここ数日の下落で45%まで落ちました。
65%を記録したとき、ビットコインのアドレス数当たりの時価総額は過去最高を更新しています。
つまり、頑張っても65%ぐらい、ということですね。

今後65%以上になることは、恐らくないでしょう。
アドレス数の増加余力は、アルトコインの方が大きいからです。
また、新たなアルトコインは今後も作られていくので、ビットコイン一強は終わりつつあると言えます。

将来的な支配率を上位10コインで80%、残りで20%とすると、上位10種の平均は8%です。
そうなると、将来的には1位でも20%~30%程度だと思われます。
コイン同士の差異がそれほどないと考えられれば、もっと団子になるかもしれません。

ビットコインの支配率は現在40%~65%のボックスですが、そのうち下抜けるんでしょう。
仮想通貨の開発でも競争が行われていることを考えれば、自然なことだと思います。

2017年12月22日金曜日

IOTA安値ラインを引いてみる

IOTAのアドレス数は、ETHと同じ成長速度とすると、来年10月末には100万アドレスになりそうです。
その時の価格は、今までのアドレス数と価格の関係が維持されれば、4.92ドルが安値となります。

これは何度か書いてきたことです。
しかし、視覚的にチャート上で線を引いてみたことは無かったので、やってみました。

正確には、アドレス数の増加は非線形なので、直線でラインを引くのは正しくありません。
しかし、1年単位なら大体合ってるというレベルにはなるはずです。
引いてみると、やっぱりそれなりに見えるから不思議なものです。

このラインが将来でも機能しているのかどうか、これがこの1年で注目すべき点ですね。
現在の3.6ドルだと、来年の7月ぐらいまで織り込んでいると言えそうです。

MicrosoftとIOTA

瞬間的とはいえ、いくら何でも材料もなしに80%も下落するわけありません。
ということで、材料を探してみました。

Microsoftとの提携が発表されて以来、IOTAの価格も伸びました。
その提携が、公式なパートナーシップでないという記事がありました。多分これかな。
IOTA clarifies it has no formal partnership with Microsoft [UPDATED]
 
一部、記事を引用してみます。以下はIOTA創業者のコメントです。
We have never mentioned that any of the companies which are participating in the marketplace are our ‘partners'. We call them participants.
私達は、(データ)市場に参加している企業のいずれも、私達の「パートナー」だとは言っていません。彼らを参加者と呼んでいます。
何が違うのよ?と突っ込みたくなりますが、要するに正式に文書等で提携したわけではないようです。
こんなニュースで80%も下落してれば世話ないですが、ところがどっこいこれが現実。

しかし、アドレス数に対する時価総額は高値水準だったので、調整も自然と言えば自然です。
安値基準で見れば、1年分の価格上昇を織り込んだわけですから。
1年後、100万アドレスで5ドルでもおかしくありません。そうなれば相当な買い場でしょうけど。

Return of the Double Black Monday

まさか、ダブルブラックマンデーを半年以内に2度も見るとは。
高値5.79からわずか4日で1.15まで下がりました。実に80%の下落です。
1.15は1分足単位の値段なので、ここで取引するのは容易ではないでしょうけど。

フラッシュクラッシュに分類されるんでしょう。
1.15で支えた意味は大きく、アドレス数で見れば10月安値0.32ドルで6.5万アドレス。
現在のアドレスは16万ぐらいなので、安値目途は0.78ドルです。
 
もう6.5万アドレス増えるには、恐らく1ヵ月ぐらい。安値も1ヵ月先を織り込んでいるようです。
アドレス数の増加に伴って時価総額も増大していくべきで、現在1ドル前半なら買いと言えます。


BTC暴落中

小気味よく下がっています。
アドレス数に対する時価総額は、2013年末に近づいているというのを記事にしました。
BTCは上がり過ぎか

2013年末は、100万アドレスで$13Bでした。
数日前には、2,100万アドレスに対して$326Bまで上がりました。
13×21で273なので、アドレス数に対しての高値は更新しました。とはいえ、余力もなかったようです。

200日移動平均線は、まだ$5,600程度です。上昇スピードが速過ぎるので、調整もやむなしでしょう。
仮に$10,000まで下がっても、年初から10倍以上です。十分すぎるパフォーマンスですよ。
200日移動平均線まで下がる?それも一興ですね。

何にせよ、半端な人達はMr.Marketが自動粉砕してくれるでしょう。




2017年12月20日水曜日

IOTA日足対数軸

突然ですが、アナデン飽きてしまいました。
無料でプレイできるのは素晴らしいのですが、戦闘が若干単調になってしまうのです。
また、控えと頻繁に交換しないといけないがやや面倒。

というわけで、プレイは中断しております。
相場も放置なわけですが、たまにはIOTAの日足を対数軸で見てみようかと思います。
対数軸で見ると、1ドル以下のチャートが大きく見られるのが利点です。

軸を変えようと価格変動は同じなので、相変わらず3ドルから5.5ドルのボックス。
現在は5.5ドルの蓋を叩いています。上抜けばまた伸びていくと思います。
対数軸の方がむしろ普通のチャートに見えるのは、仮想通貨ならではですね。

現在のボックスのままで1年過ぎても全く構わないので、ポジションはそのままです。



2017年12月17日日曜日

仮想通貨の時価総額

現在、595Bドルということで、日本円だと60兆円を超えました。
私が仮想通貨を調べ始めた7月時点では10兆円程度だったので、半年以内で6倍達成です。

ここまで急激に伸びている市場は、現在では恐らく他に無いでしょう。
しかし、通貨としては、60兆円規模でも全然大きくありません。
少なくとも10倍は拡大余地があるはずです。

勿論、世界的に広く使われるとなれば、さらに大きな額も十分あり得ます。
となると、まだまだ離陸していくらも飛んでいないような状態と言えるでしょう。
バブルと言われ続けていますが、先は長いのです。

2017年12月16日土曜日

仏銀会長とビットコイン

ビットコインは詐欺、国際的な対応強化を-ビニスマギ・ソシエテ会長
JPモルガンCEOに続き、仏銀会長もビットコインを詐欺扱いしています。

詐欺というのは、何らかの不正をしているから詐欺なわけです。
ビットコインの仕組み自体に不正があるはずもなく、詐欺かどうかはナンセンスな議論です。

また、世界中でこの仮想通貨の仕様をさらに優れたものにすべく、開発合戦をしています。
これに対して世界で付けている値段が、市場規模に相当します。
まだ小さいですが、既に東証二部は遥かに超え、それなりの規模になってきました。

しかし、「よく分からない新しい物をとりあえず否定する」というのは人情でもあります。
ですので、否定している人と議論しても意味はありません。
否定している人は、否定したいから否定しているのです。論破されたいわけではありません。

仮想通貨ホルダーは、半端な議論に興じるより、黙って持ち続けるべきでしょう。
仕事をする人は少ないですが、収穫は多いのです。

2017年12月14日木曜日

8909 シノケングループ

独自の仮想通貨を発行するそうです。
仮想通貨「シノケンコイン」の発行決定 - シノケンアプリでスマホ決済も
不動産業界の中では、動きの速い方だと思います。

増収増益を繰り返してる優秀な企業なのですが、PERは5.2倍。
ずーっと低PERなんですよね。不遇な企業です。
それでも増収増益のペースが凄いので、株価は5年間ほど非常に堅調でした。

最近では、流石にそろそろ増収増益のペースも鈍ってきて、チャートは怪しくなってきました。
モメンタム指標のピークは、2013年です。
トレンドも丸5年になりますので、サイクル的にもそろそろ調整が入ってもおかしくありません。

日経平均は高値を更新してますし、シノケン自体はペースが鈍ってきたとはいえ2桁増収増益。
悪いはずはないのですが。
12月決算なので、来年の業績予想次第ですね。

200日移動平均線と仮想通貨

仮想通貨においては、200日移動平均線は注目すべき指標の一つです。
下の3つのチャートは、BTC、ETH、LTCの日足対数軸と200日移動平均線。
いずれも、移動平均線がよくトレンドを捉えていることがわかります。

MONAは載せてませんが、MONAでも顕著です。
現在のバブルの崩壊も、この200日移動平均線によって、ある程度予知ができるかもしれません。
本当に強いトレンドは5~6年続きます。サイクル的に見れば、やはり2020年の後半かそれ以降でしょう。




2017年12月12日火曜日

重課金プレイヤーはSSRキャラ

基本無料スマホゲームではわずか0.23%のプレイヤーが売上の64%を生み出している

アナデンをプレイして思ったのは、課金プレイヤーの割合はどのぐらいなんだろうか、ということ。
調べてみると、スマホの課金プレイヤーは全体の2.3%、重課金プレイヤーは0.23%なんだそうです。

ガチャは、一時的大変に非難されました。
知らない間に大金を使ってしまうことが、社会的な問題になったためです。
これはこれで確かに問題なわけですが、重課金者のお陰で基本無料が成り立っているとも言えます。

アナデンのようなゲームが基本無料でプレイできるとは、私が子供の頃には想像も出来ませんでした。
そういう点では、我々無課金者は、重課金者に感謝しなければなりません。
そして、重課金プレイヤーこそ、ゲーム会社にとってのSSRキャラと言えましょう。

となると、私のような無課金プレイヤーは、星3のはずれ枠ですね。
はずれ枠同士、アナデンで引いた星3キャラはちゃんと育成しようと思います。
メネシアが男前でいい感じです。私の刃に曇り無し!

GMO、給与払いにBTC導入

GMOが一部給与をビットコインで 仮想通貨推進に向け

これはいいことですね。
自分で取引するのは気が引ける社員でも、自動で会社がやってくれれば買付しやすいです。
また、毎月定額なので、ドルコスト平均法になります。

毎月の定額買付は、相場は分からないので相場になるという手法です。
勿論、万能な手法ではありませんが、下手な売買よりよっぽどいいでしょう。
長期的な展望があるなら、出来る範囲でちょっとずつ買い増せばいいのです。

実際にどの程度の社員が希望するのかを知りたいところです。
他の会社でも、仮想通貨払いが普及していくんでしょうか。
下手な自社株を買うよりいいかもしれないので、社長、ぜひご検討を。

IOTA日足

現在は、3.0ドルから5.5ドルまでのボックスに入っています。
私は、来年末までには現在の価格水準になることを予想してました。
結果は、まさかの1年前倒し。相場は分からんものです。

急騰後も安値が切り上がってますので、勢いはあります。
しかし、短期間のパターンなので、あまり信憑性はないかもしれません。

とはいえ、まだ先駆者たるビットコインですら飽和しておりません。
イーサリアムは遅れてきたビットコインだし、アイオータやモナは遅れてきたイーサリアムです。

この辺は、アベノミクス前後に連鎖的に上がっていった不動産株に似ています。
フージャースが上がって、シノケンが上がって、アーバネットが上がって、という感じでした。
あの時は早めに利確してしまって、大分取り損なったものです。握力が足らなかったんですね。

その後のチャイナは、期待外れですぐ落ちてしまいました。
その後の金銀鉱山株や原油株も、あまり大きなトレンドは作れませんでした。懐かしいですね。

仮想通貨は、私が見た中では、最も大きく強いトレンドを形成しています。
税金の都合で、頻繁な売買は出来ません。頻繁でなくても相当に利確しにくいです。
せっかくですから、恐らく数年後に来るであろうバブルの結末まで見たいと思います。


アナデン 10連ガチャ結果

マイティ、ルイナ、ミランダ、ルーフス、エイシア、ネメシア、ブリアー、イーン、トール。
あと被りが1回あって、計9名が追加されました。ちょっとずつ育成中です。

このうち、エイシア以下は星3が限度です。
絵もほとんど色違いで、はずれ枠に分類されるようです。

星3が限度のキャラは24人いて、合計するとはずれを引く確率は51.84%だそうです。
まあ大体、確率通りの結果でしょうか。

人数が増えてかなり賑やかになりましたが、回復役は相変わらずリィカのみ。
状態異常回復キャラは引けてません。流石に1人は欲しいところ。

有償限定10連ガチャ1回限りというのもあり、これはかならず1人は星5キャラが排出されるようです。
お買い得だから1回ぐらいどう?ってことなんでしょう。
いや、無課金でクリアするつもりなので、リアルマネーの投入予定はありませんけどね。

最強パーティとかには興味ないので、引いたキャラで頑張ります。
下図は、新たに仲間になったキャラクター達のステータス画面。
ブリアーとトールが見切れてますが、また別の機会に写します。

アナザーエデン 6人パーティに

10連ガチャのみ利用にしようと思ったのですが、残念ながら古代の最初のボスで全滅。
早速1回ガチャ×3で6人パーティにしました。
仲間になったのは、ミュロン(星4)、ミーユ(星3)、ソイラ(星3)の3名です。

星3のミーユとソイラは、星4にするためにアイテム収集が必要なようです。
星4にしないと、アビリティパネルが残ってしまうので、キャラの性能が十分に発揮できません。

とはいえ、単純に3人から6人パーティにするだけで難易度がぐっと下がります。
前衛4名控え2名ですが、控えは毎ターンHPMPが回復するので、入れ替えが有効です。

ガチャにも種類があって、特定のキャラの排出率の高い「限定ガチャ」と「通常ガチャ」があります。
今は限定ガチャが何種類かありますが、いずれも期間限定のようです。

世界観にも慣れてきて、古代のボスで全滅してから面白くなってきました。
下図は、ガチャで引いたキュカ、ミュロン、ミーユ、ソイラの4名。


2017年12月11日月曜日

アナザーエデン 古代に到着

アナザーエデン、シナリオを進めております。
序盤の空中都市で一つメインイベントをこなすと、突然歴史が改変されます。
しかも、それをご丁寧に説明してくれる人?がいて、今度は古代に飛ばされました。

しかし、古代でも何故かミクさんアンドロイドは無事について来てくれました。
作中でも2回も突っ込まれていますが、消えない理由は、主人公が33.3%を引いたからだそうです。
歴史が改変されても運で生き残るミクさん。おかしいだろ。

回復役が消えてガチャでも出ない場合、詰んでしまうからという、大人の事情でしょう。 

ガチャは無料でも引けますが、1回に100クロノスの石かかります。10連ガチャだと1,000です。
クロノスの石は、ログイン時や、困ってる人の依頼をこなしたりすると貰えます。
まだ序盤ですが、クロノスの石は500を超えたところ。後500ぐらいで1,000です。

10連の方がレアキャラの出現確率がちょっと高かったり、星4キャラが1回は必ず入るとのこと。
とりあえず、最初から10連狙いで進めたいと思います。

ところで、10連ガチャを引くとパーティが10人増えてしまうんでしょうか。
そんなに要らないんだけど。パーティ6人までだし。キャラ管理が大変そうです。

2017年12月10日日曜日

アナザーエデン with Bluestacks

アナザーエデン、評価が高いのでブルスタでプレイしてみました。
まだ序盤ですが、何と言うか、どうしても色々と違和感を持ってしまいます。

例えば、主人公らしき少年は、何故か最初から伝説の剣を持っていたりします。
また、主人公の村のはずれに時空のねじれがあって、ガチャを引く場所に飛ばされたりします。
なんじゃそりゃ。

チュートリアルガチャでは、デカい斧を持ったお姉さんが仲間になりました。
何の脈絡もなく、突然仲間になります。どちら様ですか?

ミクさん似のアンドロイドは、一回一緒に戦闘したら仲間になりました。
格闘家のお姉さんも、ほぼ初対面のような段階で仲間になりました。しかもこの人のお父さんの提案で。
この時点で主人公は住所不定無職なんですが、リア充ぶりがわかろうものです。あり得ねぇだろ普通。

そういうのよりは、公的機関の取り調べを受けた後に何か矢面に立たされるとか、無理難題を要求されるとか、そんな扱いをされるのが自然だと思ってしまうので、どうもしっくりきません。

戦闘は単純で、物理で殴ればいいです。 レベル上げも、序盤は必要ないようです。
私はご都合主義にやや馴染めず、没入感はないですが、ちょっとずつプレイしていこうと思います。
というわけで、序盤の空中都市を散策するパーティ一行の図。


Tangleアドレス数

13万を超えました。
やはり、ETHと同程度のペースで成長しています。このまま堅調に増えて欲しいものです。

ところで、IOTA所持数TOPは351.76Tiだそうで、このアドレスだけで全体の約13%。
既に1,400億円程度になります。
最終的に、IOTAの価格は現在の100倍もあり得ると思っていますが・・・、14兆円?

IT長者が現在の世界トップなわけですが、そのうち仮想通貨長者がずらっと並ぶのかもしれません。

仮想通貨はバブルか?

バブルです。これは考えるまでもありません。
ただ、チューリップや南海泡沫と違うのは、世の中を変えるバブルだということです。
要するに、ラジオ、テレビ、車や鉄道、ITと同種類のバブルだと思ってます。

IT株、例えばアマゾンなど、チャートを見るとバブルの頃の影響は大きかったことが分かります。
1999年の高値は110ドルを超えましたが、バブルが弾けて5.51ドルまで下げました。
実に1/20ほどになり、約95%下落したわけです。凄まじい下げですね。

しかし、現在の価格は1,100ドルを超え、バブル最高値の10倍以上になっています。
これは、バブル崩壊後も成長が続いたからです。
仮想通貨も派手に弾けると思いますが、結局成長は続くと思います。





ビットコインが法定通貨で6位?

ビットコインの時価総額が各国の現金と比べて第6位にランクインした
ビットコインの時価総額が、世界中に存在する全ての法廷通貨で流通している現金の総額ランキングに入れても 6位にランクインすることが判明しました。
流通量と時価総額を比べてもなあ。
誤解を生みそうな記事ですね。公平な比較には見えません。
むしろ、「書いてある内容は正しいが誤解しやすい」ように書かれているのでしょうか。

例えば、日本円なら現預金だけで945兆円あります。流通量は現預金の一部です。
家計金融資産、最高の1832兆円 現預金・株式が増加
通貨というのは株式等になってたりするので、それも含めれば日本円だけで1,800兆円以上もあるのです。

これだけの圧倒的規模を誇る法定通貨に対して、仮想通貨は全体でまだ40兆円程度です。
勿論、仮想通貨の成長率は著しいですが、規模自体はまだ小さいと考えるのが妥当でしょう。

日本の家計資産で「仮想通貨」欄が出来て、それなりの割合を占めるぐらいじゃないと。
まだまだですよ。

2017年12月8日金曜日

ビットコインの支配率推移

最近の上昇で、67%まで来ました。
今までは、1年ぐらい支配率が上昇するサイクルが続いています。
それを根拠にすると、大体来年の6月前後までは高くなります。

イーサリアムやリップルは、支配率が順調に下がっています。
しかし、これは今までのサイクルからすれば普通の動きです。

むしろ、アルトの支配率が下がるターンで上昇したBCH、IOTAやMONAなどを褒めるべきでしょう。
一年で600倍以上を達成したモナ先輩はマジ卍ですが、まだ時価総額は900億円ほどです。
将来的には10兆円ぐらいになるかもしれません。まだ100倍もワンチャンあるかもね。

2017年12月7日木曜日

Stellar Lumens

また知らない通貨が11位になっていましたので、調べてみました。
Stellar(ステラ)|仮想通貨リップルの弟分、特徴と活用法は

ステラは、リップルとほぼ同じ構造だそうです。
コンセンサスの方法や、毎年1%新規に発行されたりする点が違っているようです。
また、開発陣は5%しか持っていないので、リップルと比べれば市場の流通量が多くなっています。

毎年新規に1%発行される、という点は新しいですね。
急激な価格変動を抑える意図があるようですが、年1%でどれだけ効果があるか疑問です。
とはいえ、あまり発行しすぎるのも問題ですし、値上がりを狙うなら新規発行しない方が望ましいです。

リップル好きな人は、購入を検討してもいいのかもしれません。

IOTAアドレス数とチャート

$5.5で一旦高値を付けました。
今後の推移は分かりませんが、アドレス数から推定した値幅は、私が思っているより正しいのかも。

つまり、 この前の高値は8月だったわけですが、アドレス数2.2万で$1.1でした。
現在のアドレス数は10万ちょいだと思われるので、約5倍規模です。よって$5.5。
こうなると、IOTAの価格予測は一応できます。

2018年末でアドレス数100万、2019年末は1,000万、2020年末で2,000万。
それぞれ、予想される値幅は$5~$45、$50~$450、$100~$900となります。
値幅が広すぎて予測になってないと感じる人もいると思います。私もそう思います。

しかし、実際の値動きにしても、10月末の安値$0.32から1.5ヵ月程度で$4と、デタラメです。
こんな値動きをするものを、そんなに精度よく計算できるわけありません。
もっとも、アドレス数からの値幅予測も、それを超える値動きがあれば修正しなければなりません。

何度か書きましたが、重要なのは安値ラインです。
3年後に$100であれば、現在の$4から見ても25倍となります。
下手な売買休むに如かず。ネットワークの成長をぼーっと待つだけです。

退屈?そうですね。Good investment is boring. って偉い人も言ってましたよ。

2017年12月6日水曜日

AIがAIを作成

GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功 人類作よりも優れた性能

汎用型ではなく特化型のAIのようですが、それにしても凄いです。
AIがAIを作り、さらにそのAIが、といった具合に容赦なく人工知能が成長していくと思われます。
まず休みが要らないですし。24時間働けます。

人類とAIが同じ土俵に入ってしまえば、人類が勝る点はありません。
それはいいことで、人工知能が人類の代わりに働くようになるだけです。
彼らが存分に働けるような体が必要になりますね。ま、誰か熱心に作ってるんでしょう。

2億りました

仮想通貨を買う前に言っておくッ!                       おれは今仮想通貨の値動きをほんのちょっぴりだが体験した                   い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……          ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ          (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!           |i i|    }! }} //|          |l、{   j} /,,ィ//|       『足掛け10年でようやく億ったと         i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ              思ったら2億っていた』         |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |        /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人      な… 何を言ってるのか わからねーと思うが      /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ       おれも何をされたのかわからなかった…     ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉      |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…     // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ    /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \     催眠術だとか超スピードだとか    / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ  そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ   ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  } _/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
馬鹿みたいな話ですね。まあ、時価ですし下りも最速なので、泡銭です。
さらに、利確すると利幅の55%が税金なので、今後の展開によっては海外移住も現実的になりました。
仕方ないですね。

昨日ですが、一人だけアメリカ人のペンパルがいるので、仮想通貨の税金について話題を振ってみました。
日本の税金は高すぎる、実用的でないとコテンパンでした。
そりゃそうだよな。

今後の億り速報は、10億りを超えた時点にします。
勿論、容赦なく下がっちゃって再び億り人未満になることも考えられます。
その際は報告しませんので、お察しください。

IOTA、時価総額4位に浮上

Dashぐらいはすぐ抜くだろうと思いましたが、なんとRippleまで抜いてしまいました。
リップラー涙目な展開ですが、流石に今の価格の勢いが続くわけありません。
12/3の終値は1.44ドルです。なんと3日で2ドル以上も上昇しています。

3日で2ドルペースなら、1年では200ドル以上上昇しなければなりません。
流石にこれを正当化するほど、ネットワークは成長していないでしょう。

ただ、モナコインは現在1,500円ほどになっています。昨年の12月では3円程度でした。
ここからわかるのは、仮想通貨は一年以内で500倍以上を達成することもあるということです。
上昇トレンドの通貨を安易に手放すべきではありません。

下図は、対数チャートでみるモナ500倍までの軌跡。


2017年12月5日火曜日

羽生棋聖、永世七冠に

将棋の羽生棋聖、史上初の「永世七冠」 渡辺竜王破る
2日目の早い段階で、既に形勢が傾いていた将棋が多かったように思います。
素人目にも、竜王が不利だろうというのが分かるレベルでした。

個人的には、無冠になった羽生棋聖が見たいのですが、これでまた二冠になられて遠のきました。

永世七冠、前人未到の偉業です。タイトル通算100期もあと1期で達成とか。
レジェンドすぎますね。
藤井聡太先生とのタイトルマッチを、是非見たいものです。

20代の棋士も、豊島八段を筆頭に、棋力の高い棋士がズラリとそろっています。
今後も、タイトルはかなり目まぐるしく変動するんじゃないかと思います。

cis氏、ビットコインに参戦

最近、しっさんがビットコインとモナコインを買ったようです。
ビットコイン100万円大台乗せ、有名投資家も続々と参戦
最近のツイートでは、いくらか分かりませんが、許容額一杯まで買ったようなことが書かれています。

株屋でも、仮想通貨を買う人は増えるでしょうね。
仮想通貨は他の市場と相関が小さいので、多様化の一助になりますし。
何といってもバブってるので、そりゃあ参加者も増えようものです。

結局、このバブルは行くところまで行くのです。
決定的なその瞬間まで、誰にも止められません。

齊藤元章氏逮捕

なんと、驚きました。
スパコンベンチャー「PEZY」 代表ら逮捕 助成金4億円詐取容疑-東京地検

氏の書いた本は私も読みましたし、このブログでも紹介しました。
ユートピア的な本でしたが、一部でも現実になれば世の中が随分変わると思える内容でした。

氏はスパコンの分野では大変な業績がある方ですが、功績は功績、罪は罪。仕方ないですね。
しかし、氏が逮捕されたとしても、スパコンの発展が止まるわけではありません。

NHKの「プロフェッショナル」では、次回放送がPEZYの予定だったようです。
既に放送予定は差し替えられたようですが、むしろその番組はちょっと見たかったですね。

億りました

ここ2週間程度のIOTAの急騰で、気が付いたら億ってました。時価評価ですが。
リーマンショックの最中の、2008年6月に相場に参加しましたので、足掛け10年にもなります。
その間、下手な売買を繰り返し、一体いくら稼ぎ損ねたのか、全く呆れるほどです。

「1億円はスタートライン」と偉い人も言っています。
ようやく相場参加者として、スタートラインに立てたに過ぎません。
相場は大物がたくさんいますので、現在の私は、なんとか卵から孵化したような状態と言えるでしょう。

これからも千倍万倍を目指して、相場に邁進する所存。兆るんや!

2017年12月4日月曜日

Cardano

聞いたことのないコインが9位に入っていたので調べてみました。
Cardanoでランクインしていますが、これはプロジェクト名で、コインはADAと呼ばれます。
「従来のプロトコルより遥かに優れたスマートコントラクトのプラットフォーム開発をする」とのことです。

しかし、例えばETHと比較して何がどう優れているのでしょうか。
英語で説明したページはありましたので、ちょっと読んでみました。
Cardanoの説明

以下、記事を引用します。訳は私のものなので、間違っているかもしれません。
The settlement layer will have a unit of account, while the control layer will run smart contracts. The control layer will be programmed to recognise identity, assisting compliance and allowing blacklisting for instance.
決済層はアカウントの一式を持ち、制御層でスマートコントラクトを行う。制御層は個人を認識でき、例として法令順守のアシスト、ブラックリストの作成を許可する。
As a whole, the protocol’s design is geared towards protecting privacy rights of users, while also taking into account the needs of regulators.
まとめると、プロトコルのデザインは、ユーザーのプライバシー保護と同時に、規制者のニーズも考慮に入れるようになっている。
仮想通貨は違法取引に使われるイメージがあるので、当局が規制しやすいような設計っぽいです。

マイニングはPoSなのですが、わざわざウロボロスという名前を付けています。
ウロボロスについて
これについては、学会で査読を受けたことをアピールしています。

正直、ざっと見たところちょっと微妙な感じです。
しかし、優れたコインであれば、市場がそれを評価するはずです。
今は急騰した直後ですが、その後の推移によってコインの価値もはっきりしてくると思います。

Cardanoは、5段階のアップデートを予定しています。今は2段階目です。
優れているなら、アップデートが進むにつれてコミュニティも大きくなり、時価総額も増大するでしょう。

私は引き続き、IOTAの一点張りでぼーっとする予定です。
現在、IOTAの時価総額は$5.4Bまで来ました。8位ですが、5位のDashは$5.9Bです。
5位まではダンゴなので、入れ替わりも激しいでしょう。

2017年12月3日日曜日

BTCは上がり過ぎか

2013年末、BTCのウォレット数は100万程度でした。
この時の時価総額は約130億ドル。
現在のウォレット数は1,950万、時価総額はざっと1,800億ドルです。

2013年末を基準にすると、現在は2,500億ドルとなります。
つまり、今は高値水準ではありますが、ウォレット数当たりの時価総額で過去最高ではありません。

この2013年末の記録を更新できるかどうかも、一つの見どころです。
というのは、2014年初めにMt.GoxがGoxして、BTCは2年弱の下げ相場を余儀なくされたからです。
つまり、高すぎる価格に対して自然に調整した相場ではないんですね。

BTCが調整せざるを得ない高値水準というのは、これから更新される可能性があるのです。
というわけで、今の価格が一概に上がり過ぎとは言えません。

IOTA日足

$1.5辺りまで来ました。
11月の安値$0.32からすると、5倍近くになったわけですが、この値動きは異常なのでしょうか。

必ずしもそうとは言えません。
何故なら、今年の8月時点で$1を超えているからです。この時のアドレス数は2.2万ほどです。
現在のアドレス数は10万前後です。つまり、高値基準だと現在$4でも正当化されてしまいます。

安値基準で見れば、2018年末(アドレス数100万)で$5ぐらいになるのは、何度か書きました。
しかし、高値基準だと、$45程度になってしまいます。

価格予測として$5~$45というのは、もはや予測の体を成していません。
日経平均が6,000~54,000というようなものです。
着目すべきは安値でしょう。$5なら現在の価格からしても3倍以上です。

まして、ETHは2年3ヵ月でアドレス数1,000万を超えています。
IOTAが相変わらずETHのペースを維持すれば、2019年末には1,000万を超えることになります。

1,000万アドレスだと、現在の安値基準で$50水準になってしまいます。
あと24ヵ月で$50となれば、毎月$1上がるペースでも追いつきません。

というわけで、現在の価格が高すぎるとは言えません。
勿論、急落して休憩する可能性は何時でもありますし、安値基準が更新される可能性もあります。
しかし、事前にそれら全てを正確に把握できるわけありません。部分的になら可能かもしれませんが。

順調なら、ただ黙って座っているべきです。
やたらと税金ばかりかかることを考えれば、順調でなくとも黙って座っているべきかもしれません。