2018年1月31日水曜日

コインチェックの分別管理

Coincheck 仮想通貨取引説明書
Coincheckの分別管理、分別管理になってないやん、というツイートを見かけました。
なんて書いてあるか、13ページからコピーしてみましょう。
①仮想通貨
帳簿上のお客様の仮想通貨残高とお客様用ウォレットの仮想通貨残高を仮想通貨毎に、毎営業日照合します。照合した結果、お客様用ウォレットの仮想通貨残高が帳簿上のお客様の仮想通貨残高を下回っていることを確認した場合、当該不足額を5営業日以内に解消します。
現金の場合は、不足額を2営業日以内に解消になっている点以外、変わりません。
残高を照合した結果、客用ウォレットの残高が帳簿の残高を下回っている場合、解消するそうです。
いや、下回らねぇだろ。分別管理してあれば。

分別管理してないことについては、正直に書いてあったようですね。  
ついでに、現金も営業日云々以外同じなので、分別されていないことになります。 

営業再開しても、出金ラッシュで、キャッシュ、仮想通貨ともに足らなくなるでしょう。
大混乱と共にChaosと相場の暴落があり得ます。下げはまだ序盤かもよ。

TetherとBitfinex

Tether社は、USDTというUSDと裏付けのある仮想通貨を発行しています。
ところが、USDがちゃんと保全されていないのではないかという疑惑があるそうです。
【テザー疑惑】新規USDT発行直後にビットコイン価格上昇の傾向 匿名レポートが市場操作の可能性指摘

USDTは全部で2,400億円相当だそうですが、果たしてこれで満足な操縦が出来るのかは分かりません。
とはいえ、当然外部機関による準備金の調査は必要でしょう。
BitfinexもTetherと深い関係があるらしく、相場操縦の疑いがかけられています。

ブロックチェーンに問題があるわけではない、と仮想通貨で問題が起こるたびに言われます。
それはそうですが、それ以外の大きな問題が起こるなら、やっぱり使いにくいんじゃないの?
こういった課題が十分に解決するまで、やはりあと10年ぐらいは必要になると思います。

仮想通貨、下げ相場入りか

コインチェックの件で、下げ相場入りしそうです。チャートが大分まずい感じ。
現金で速やかに返せれば相場も復調するでしょうが、まあ無理でしょう。
2年程度のきつい下げ相場なら、底値は2,000~4,000ドルだと思います。

価格の根拠は、過去の推移です。
2015年10月が下げ相場の底値ですが、ウォレット数は450万程度。そのときの価格は250ドルほど。
現在のウォレット数は2,200万です。ですから、現在のままだと1,200ドル程度になります。

ただし、下げ相場の期間でも利用者数は増えていきます。
今後2年で、恐らくウォレット数は現在の2倍~4倍程度になるはずです。
それを織り込んで考えれば、底値はそのぐらいでしょう。

予想以上に仮想通貨が強ければ、半年かそこらで下げ相場も終わると思われます。
それなら底値はもっと上になります。 結局、どうなるかは分からんのです。
しかし、コインチェックが真っ黒だった場合、影響はそんなに軽微でしょうか。

SBIの北尾社長は、「私はコインチェックが現金を返せるとは思えない」との意見です。
1:16:00ぐらいからコインチェックの話をしてます。
「こういう輩(コインチェック)はカス中のカス」とも言ってます。面白い方ですね。


2018年1月30日火曜日

コインチェック、ノミ行為の可能性

どうも、詰んでるように見えます。
コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末

4/19のNEMの価格は$0.0325。6/12では$0.202です。
ウォレットは一つしかないので、ノミ行為の蓋然性は高いです。
コインチェックはバカ高いスプレッドを取っていますが、現物の価格高騰で消し飛んでいるかも。

ノミが行われていれば、単純に、4/19の注文分は約7倍の価格で仕入れないといけなくなります。
CCが差額を払うのを嫌えば、顧客の注文分全部を購入していない可能性すらあります。
全ての顧客がNEMを一斉に移動することは、通常は考えられないからです。

確かに、顧客の注文分とCCの残高が違うなら、金融庁に報告できるわけありません。
まだ確定ではありませんが、話の筋は通っています。
Polo内でコインを持っていたかもですが、さて、どうでしょうか。

ノミなら、他の通貨でもノミ行為が行われていた可能性もあります。
つまり、他の通貨でも本来あるべき残高とCCの残高が合っていないかもしれません。

その状態で皆が引き出せば、現物が足りないので引き出せなくなります。
大量のキャッシュがあれば、今から現物を買うことで引き出しに対応できますけど・・・。
あまり残ってないかもしれません。

このノミ行為で利益を出すには、スプレッド>ノミ期間中のNEMの上昇でなければなりません。
空売りと似てますね。
実際には爆上げしてるので、やっちゃってたら大損です。

うん。アウトっぽいね。やはり商売は正直にやるのが一番ですよ。
普通にやったって、月間数百億の手数料が入るんだから、ありえないぐらいの商売じゃない?

山本一成氏、AIでFXサポート

昨日、私はCCは円、BTC、ETHで出金可能だろうと書きましたが、あれは大いに誤りです。
穴が何かも分かっていない状況ですから、あの管理では難しいでしょう。日本円は分かりませんが。
野次馬の軽率な発言であったことをお詫びいたします。 申し訳ございませんでした。

さて、 将棋プログラムポナンザ開発者の山本一成氏が、なんとFXにAIを導入するそうです。
「HEROZ Kishin」AI搭載の「トレードカルテFX」がマネックス証券より提供開始

とはいっても、AI自身がトレードするわけでなく、トレードを分析しアドバイスをするようです。
お前は損切りが出来ないからダメなんだよ、とAIに駄目だしされるわけですね。分かります。

私は為替トレードはしないので使い心地は分かりませんが、山本氏のご活躍を期待しております。
でも、どちらかというと自律AIが相場で無双するのが見たいのですが、そういうのはいつでしょうか。
そういうのも、そのうち出来るんでしょう。期待して待ちます。

2018年1月29日月曜日

日本円での返金は強制利確?

もうね、鬼かと。
国税庁に直接聞いてみた!CoinCheckのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?

日本円で補償された場合、税金を支払わねばならないそうです。
盗まれた時の時価でなく、ディスカウント価格で返金され、挙句税金とは。
正直、過酷な判断としか思えません。

NEMで返せれば最善なんですが、流石に5億NEMの強制購入は無理でしょう。
市場が吹き上がってしまいます。

あと、ロイターの記事を見ると、どうも返金も雲行きが怪しいです。
金融庁、コインチェックに業務改善命令 原因究明など報告求める
コインチェックは基本的な財務情報の開示も拒んでいるが、「(開示できない)その状態が、経営の態勢整備ができていない」と指摘している。
金融庁に対して開示を拒むというのは、どういうことなんでしょうか。
BSでなくとも、現在の現預金等がどの程度あるか開示するのは簡単なはずですが。
返済の原資に関する資料すら提出できないというのは、流石におかしいです。

ところで、ビットバングが自社のセキュリティ状況を開示しました。
仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について
コールドウォレットとマルチシグの適応状況について、通貨別に記載されています。

これぐらいの開示は、今後は当たり前になるんでしょう。

金融庁の会見について

会見内容について、 ここで報告されています。
ビットプレスツイッター
Q.コインチェックに求めた報告について A.4点求めた。1.発生原因 2.顧客対応・今後の予定 3.拡大防止策 4.財務・資金繰りの影響 1・2・3についてまだちゃんとした対応が練れていないと判断
Q.コインチェック社の現状について A.報告では返済できる原資があると受けているが、まだ具体的な所は今後精査。
これは確かに、現時点で十分な説明が出来るわけありません。コインチェックも原因調査中のはず。
再発防止策となれば、コインチェックは内部を相当見直す必要があります。
全てを文書にして報告するまでには、それなりの日数がいると思います。

加えて、やはり匿名性の高い通貨の取り扱いには、当局は慎重のようです。
コインチェックの資金洗浄対策に懸念 金融庁、再三指摘

それにしても、コインチェックの預金封鎖はいつまで続くんでしょうか。
少なくとも、日本円、ビットコイン、イーサリアムの3つについては出金可能だと思いますが。
お客が減るだけなのにね。

コインチェックの傲慢さ

全額返金、金融庁「納得できる説明ではない」
納得できる説明ではない、とは、コインチェックはどんな説明をしたんでしょうか。
この点は腑に落ちません。

「顧客から法外なスプレッドをぼったくって荒稼ぎしてます」と言えば済む話だと思うのですが。
後は、金融庁にBSを見せれば十分なはずです。

現時点で、コインチェックはみなし業者に過ぎません。
まず一刻も早く顧客に返金して今回の事態を収拾し、金融庁に認めてもらう必要があるのです。
匿名通貨の扱いが問題であれば、当然期日を設けて取り扱いの終了をしなければなりません。

この期に及んでJPYの入金だけ受付とか、私の理解を超えています。
私の理解を超えている業者なので、使わなかったのですけど。

業務改善命令もすでに出ています。
みなし業者から正式な業者になるために、必要なことをこなしていかなければなりません。
どうも、「既に大きな取引所になっているから潰せないだろう」という傲慢さを感じます。

と思って記事を探してみたら、やっぱりありましたよ。
コインチェック暗転前日、冗舌だった経営幹部の甘さ
「仮想通貨取引所はすでに1.5強。うちがトップで、ビットフライヤー(東京・港)さんがうちの半分くらい」と大塚氏は自信たっぷりに語った。
みなし業者の立場でよく言えるなあ。私ならとても無理だけど。
ちなみに、レバレッジ取引も含めれば、ビットフライヤーのBTC出来高はコインチェックの3倍です。

2018年1月28日日曜日

ウォズニアック、ビットコイン売却

Apple共同創業者、緊張疲れで全ビットコインを売却
値動き見るのに疲れて、ビットコインを売却したそうです。

しかし、700ドルで買って20,000ドル近くで売ったそうです。
1年で30倍近く取ったわけで、それは普通に凄いですね。技術者として優秀で、相場も張れるとは。

とはいえ、相場師は値動き見るのに疲れたなどとは言いません。
毎日嬉々として相場を見て、相場のフォースを感じ取れるまで修練するのが相場師です。
つまり、相場師はジェダイナイトだったんだよ!

私はまだパダワンかな。マインドトリックが出来るようになるまで頑張ります。
You'll remove these restraints and leave the cell with the door open. And you'll drop your weapon!

CC補償への所感とMONA日足

CCの補償発表を受けてか、仮想通貨反転中です。
彼らが自分たちのアナウンス通り補償すれば、画期的なことですね。
今まで取引所のハッキング被害が満額に近い形で補償されることは、無かったはずです。

マウントゴックスからわずか4年ですが、その時と比べれば隔世の感すらありますね。

88.549円というのは取られた時のレートより若干値引いてますが、0よりよほどマシでしょう。
2012年設立でそれだけのキャッシュリッチになれるというのも、インパクトのある事実です。
コインチェックはセキュリティは勿論、オルトのぼったくり手数料を何とかしろ。

MONAはダブルボトムっぽくなってきました。
200日移動平均線が支えるかどうか。恐らく支えると思いますが。


CC、ハッキング被害を補償

自己資金で、NEM保有者に補償するそうです。
規約では会社に責任がないと書いてありましたが、それでは流石に世間が納得しないでしょう。
1NEM88.549円だそうで、値下がり分が加味されてますが、まあ妥当なところですね。

それでも500億円弱にはなるので、やはりぼったくり手数料で随分儲かっていたようです。
不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について

一応、方針は妥当なラインで出したと思います。
利用者は一時的に減るでしょうが、500億ポンと出せるなら、事業継続は可能でしょう。
てか、そんなに金出せるなら資金凍結しなくて良かったじゃん?テンパったんでしょうか。

調べてみると、コインチェックの月間取引高は、BTCだけで8兆円を超えています。
手数料が0.25%としても、月間200億円になります。月次取引高
また、オルトのぼったくり手数料も、全部合わせれば月間数百億円にはなるでしょう。

ペッパーフードサービスですら業績回復してるんですから、CCが業績回復できないわけはありません。
地道な仕事をこなしていくのが、一番近道なんですよね。
努力次第で、また日本でも有数の取引所になれると思います。早く金出すのが前提ですが。

この際、取り扱う通貨を減らすのも一案だと思います。
こういう事件の後では、オルトのぼったくり手数料も相当下げないと、顧客が戻らないでしょう。
コインチェックの手数料が下がれば、結果的には競争が激しくなっていいのかもしれません。

2018年1月27日土曜日

CCハッキングと金融庁認可の関係

この2つは関係ないと言われています。
金融庁の認可は、CCが匿名性の高い通貨を扱っているために遅れていたそうです。
一方で、今回の不正アクセスによる流出は、CCのセキュリティが甘かったためです。

しかし、どうも根っこは繋がっているように思えて仕方ありません。
つまり、CCのセキュリティが何故甘かったかと言えば、多数の通貨を取り扱っていて、リソースが足らなかったからです。人材不足と和田社長も言ってます。

BTCとETHにはコールドウォレットが採用されていて、BTCにはマルチシグも採用されていたそうです(ETHには、現在はマルチシグ機能がないそうです)。
取り扱う通貨をもっと厳選していれば、セキュリティも高く維持できたでしょう。

CCの経営陣の言では、セキュリティの優先順位が高くしていたと言っています。
一方で、盗難が実際に起きてしまいました。これは、単純に手が回らなかったのです。
コインチェックほど多数のコインを取り扱っている日本の取引所は、なかなかありません。

急拡大して店舗の質が維持できず、業績が大幅に悪くなる小売と似たような感じに見えます。
株屋がよく見るやつで、それの仮想通貨版です。

ところで、金融庁は、明日以降にCCの対応を検討するそうです。
金融庁、あすにもコインチェックの対応検討
事件自体に何か出来るわけではないでしょうが、顧客の資産保護など、制度作りに邁進してほしいですね。

仮想通貨がこなれるまで、もう10年というところでしょうか。

追記
色々書きましたが、社長がわざわざ雪の日に社員のリモートワークOKにしているとか全世界にツイッターで発信しているのを見ると、やっぱりセキュリティ意識が低いと言われてもやむを得ないんでしょうね。
ツイートからわずか4日で盗難だから、これが原因の可能性も?まあ、続報を待ちましょう。

CC事件で下げ相場入りするか?

まだはっきりしませんが、相場の雰囲気的には下げ相場入りはしなそうです。
BTCのチャートを見ると、昨日今日ではほとんど値動きがありません。
Mt.Goxの時は、もっと酷い値動きだったと思います。

Mt.Gox事件より被害額は大きいのですが、市場の規模は当時1兆5千億円程度。
現在は60兆円程度なので、Mt.Gox事件より市場に与える影響は小さいのかもしれません。

それにしても、600億円規模の盗難事件となれば、恐らく史上最高額でしょう。
多くの人が、この事件を切欠に仮想通貨に嫌気がさして辞めてしまうでしょうし、影響は大きいはず。

CCでは、コールドウォレットはNEMでは未実装、マルチシグネチャも未実装。
CCの経営陣は、セキュリティは高かったと主張しているようですが、そうは思えません。
彼らには彼らの言い分があって、これに関しては平行線でしょうけど。

重要な点は、銀行強盗によって一銀行が無くなろうと、通貨の運用は続くことです。
仮に下げ相場入りしても、皆忘れっぽいので2~3年でまた上げ相場が始まると思います。


2018年1月26日金曜日

NEM財団がCCのハックを認める

Coincheckから発表が出る前に、NEM財団の代表がハッキング被害を認めてしまいました。
Coincheck Hacked: "The Biggest Theft in the History of the World"
“As far as NEM is concerned, tech is intact. We are not forking. Also, we would advise all exchanges to make use of our multi-signature smart contract which is among the best in the landscape. Coincheck didn't use them and that's why they could have been hacked. They were very relaxed with their security measures," Lon Wong, President of the NEM.io Foundation, told Cryptonews.com.
"This is the biggest theft in the history of the world," he added.
NEMに関する限り、技術の問題ではない。フォークは行っていない。我々はマルチシグネチャスマートコントラクトを使うことを全ての取引所に勧めていた。これは現状ではベストの選択だが、コインチェックはそれらを使わず、したがってハッキングされた可能性がある。彼らは彼らのセキュリティの取り方で非常に安穏としていた。これは歴史上、最も大きな盗難である。
以上、Lon WongさんというNEM財団の代表の言でした。
CCの利用者の皆様、お悔やみ申し上げます。

以前、コインチェック共同創業者・大塚雄介氏の「今さら聞けないビットコインとブロックチェーン」という本を読んだことがあります。
本の中で、氏は、Gox事件など再び起こることはまずありえない、全体の数%しかオンライン上にないし、セキュリティは何重にもかかっているし、顧客の資金は分別管理されていると主張していました。

その主張は無残にも打ち砕かれたようですが、人間、逆境の時に本性が出るものです。
我々は、この顛末を刮目して見る必要があるでしょう。

コインチェックでNEM紛失の疑い

そういえば、コインチェックからNEMについてメールが来ていましたが・・・。
なんと、紛失の疑いがあるようです。
ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生か

しかも、コインチェックは現在、JPYの出金まで停止しています。
コインチェックのツイート
JPYの出金まで停止とは・・・。かなり厳しい状況のようですね。

要するに、皆が出金に殺到するので停止したと。
銀行の預金引き落としにお客が殺到しているようなものですね。
お客はWeb上でしか存在しませんが。

私は、コインチェックに貸仮想通貨サービスの申し込みをしたことがあります。
2ヵ月程度ほったらかしにされまして、あまりにお粗末でしたので、全額他の取引所に移しました。
際どいところで難を逃れていたようです。

それはいいのですが、仮にこれがGoxなら、出金ラッシュは確実でしょう。
出金停止も、本来はしてはならない措置のはずです。
顧客の金は分別管理の対象ですから(貸仮想通貨サービス利用者は除く)。

それにしても、コールドウォレットとはいったい何だったのか。
90%以上だか何だか、オンラインではないウォレットで管理していると謳っていたのですけど。
内部犯?じゃあ仕方ないな

連鎖的に、コインチェックの倒産などが起これば、仮想通貨の下げ相場入りもあり得ます。
コインチェックは日本で2位の取引所ですから。
そうなれば2014年のMt.Gox再びということになります。時代は繰り返すわけですね。

まだはっきりした情報はありません。続報を待ちましょう。

兄さん、兄さんはクラッキングされたんだろ?
兄さんがクラッキングされるわけないだろ?
じゃあなんでNEMが無いんだよ?教えてよ兄さん!

追記
山本一郎氏の記事追記によると、NEM以外でも不正流出したそうです。
コインチェック・・・ガバガバやん。

IOTA日足

今のところ、2ドルから3ドルのボックスで推移しています。
現在の下げトレンドラインは、2月中旬までには切れそうです。
しかし、そのトレンドラインが切れても、すぐトレンド反転になるかどうかは分かりません。

むしろ、3月中に200日移動平均線が近くなります。つまり9月5ドルラインとも近くなります。
その時に反転するかどうかが問題です。
反転なら約3ヵ月間の調整となり、前回の調整と同じく、値幅はともかく期間は普通です。

それ以降も下げが続くようなら、変調のサインかもしれません。


2018年1月25日木曜日

IOTAは高すぎる?

IOTAの現在価格は高すぎるという記事が、Multicoin Captialというサイトに掲載されました。
IOTA Analysis
懸念事項として挙げられている部分を、翻訳してみます。

1.IOTAのCoordinatorは中央集権である
  • 現在のIOTAのネットワークは、中央集権化された、クローズドソースのCoordinatorによって攻撃から守られている。
  • IOTAチームは、いつ、どうやってCoordinatorを除くのか、明確な指針を提供していない。
2.IOTAは、IoTデバイスにハードウェアの交換を要求する
  •  IoTデバイスがIOTAネットワークで取引するためには、ハードウェアの交換が為されなければならない。
  • これは容易に卵と鶏の問題となる。IoTのハードウェアが交換されなければ、IOTAの完全なポテンシャルは発揮できない。 一方で、IoTのハードウェア交換は、IOTAがIoTのスタンダードにならなければ行われない。
  • IOTAの市場開拓戦略は、それ自身の成功に依存し、バックアッププランが無い。
3.ネットワークに不稼働時間がある
  • IOTAのネットワークは、多くの場合使えなくなる。不稼働時間も経験している。
  • IOTAチームは、バグや攻撃によってCoordinatorをシャットオフし、 結果、ネットワークは使えなくなる。
  • GitHubとRedditでは、これがIOTAにとって一貫した問題とされている。
  • この問題は、IOTAのCoordinatorの依存に対する問題に拍車をかける。これは大いに懸念されるもので、何故なら非中央集権システムは、決して落ちないし、また一点の欠陥もないようデザインされるからだ。
4.暗号化とソフトウェアの脆弱性
  • 恐らく、最も懸念されるのは、Neha Narulaと彼女のチームによって発見されたソフトウェアの脆弱性である。
  • 彼女らはIOTAのハッシュ関数に致命的な脆弱性を発見した。
  • IOTAチームはこの関数をゼロから構築し、"独自に暗号化するな"という、暗号化のゴールデンルールに違反した。
  • 彼らは、6ヵ月後に彼らの最終的な回答を出すまで、何が起こったのかについて矛盾した説明をしていた。
  • 彼らは、この脆弱性は知られていて、意図的であると主張した。彼らはこれを、「コピープロテクション」と呼び、IOTAの詐欺コピーを妨げるものだと言う。彼らはCoordinatorがこの欠陥から守られていると主張しているが、検証しようがない。何故なら、Coordinatorはクローズドソースだからだ。
  • このように、彼らは知っていながら脆弱性を放置し、またオープンソースソフトウェアの精神から逸脱している。彼らは、この他に知っていながら放ってある脆弱性があるかどうか、開示するのを拒否している。
翻訳引用は、以上です。

記事の主張を短くまとまると、Coordinatorとか使って胡散臭い、ということですね。
DAGによる非中央集権システムが、ブロックチェーンの上位互換なのかどうか、まだ分かりません。
出来の悪い紛い物で終わる可能性も、当然あるわけです。

Coordinatorは外せるのか、外せるならいつか、あるいはオープンソース化されるのか。
こういった点が、IOTAにとって重要であると考えて間違いないでしょう。

2018年1月24日水曜日

仮想通貨の税制変更を求める署名

7,500人以上が賛同 仮想通貨の課税を株と同じ申告分離課税へ!
署名ページ

こういう運動はいいですね。素晴らしい。
現在の税制では、儲けた人は、黙って海外に引っ越すだけですよ。
海外に追い出すのか、日本で経済活動させるのか、どちらがいいのかは明白だと思いますけど。

法外な税制を押し付けるだけのお役所の方々には、理解できないんでしょうか。
競馬でも外れ馬券が経費にならないとか、間抜けな主張をして裁判までしてましたよね。
訴えられた方は、あれで身元がばれてしまって、仕事も辞めざるを得なくなってしまったとか。

そも、競馬は25%最初にお国で徴収してますから、勝った分に税金をかけるのは明白な二重課税です。
その上外れ馬券が経費にならないとか、もはや血迷っているとしか思えません。

この署名活動にどれだけ意味があるか分かりませんが、こういう活動は支持します。
微力ながら署名しておきました。
まあ、税制が変わらなけば、一切取引せず、親を見送った後に引っ越すだけですけど。

2018年1月23日火曜日

MONA日足

下がり続けて2ヵ月です。
救いようがないチャートに見えますが、仮想通貨ではむしろ普通でしょうか。
200日移動平均線も、ようやく追いついてきました。

ボックスは、大雑把に500~1,000です。勿論、500が絶対に下抜けないとは言えません。
しかし、200日移動平均線と合わせて、結構堅いはずです。
もしここがサクッと割れてしまうと、何か結構な材料があるのかもしれません。

現在のトレンドラインは、2月中旬には500ぐらいまで到達します。
つまり、現在の水準のまま推移すれば、2月中旬に一旦トレンドが切れることになります。
そろそろ底値が近づいてきた印象があります。ただ、500が底値かどうか、若干まだ疑わしいです。

下げていく過程で、抵抗帯も作ってます。何か材料が無いと、いきなり急反転にはならないでしょう。
とはいえ、仕込むならそろそろ注意が必要かと思います。


2018年1月20日土曜日

相場師心得

PCは粉々、壁はボコボコ…… 仮想通貨の暴落で絶望する韓国の投資家たち
相場が自分の思う通りに動いてくれないからって、物に当たってりゃ世話ありません。

相場は巨大な機械であり、個人が無茶をすれば容易に粉砕されます。
粉砕されても続ける根性があるかどうか。トレードのルールは教えられても、根性は鍛えられません。
勿論、粉砕されないのが一番いいのですが、どうしても損失は避けられません。

如何に損失を小さくするかが、我々相場師の大きなテーマです。
損失を小さくするために、どれだけ準備したか、取引に当たってどれだけの覚悟をしたか。

偉そうなことを書いている私も、欲に目がくらんで去年IOTAに飛びついてしまいました。
しばらく下げるのは、チャートで明らかだったのですが。
その後、9月の中国ICO禁止による下げをまともに受けて爆損が続きました。修行が足りていません。

相場は容赦無いのです。覚悟の無い人は退場する運命にあります。これは仕方ありません。
しかし、半端な人を容赦なく粉砕してくれるのは、相場の大きな魅力でもあります。
Survive first and make money afterwards. 偉い人はいいこと言いますね。

2018年1月18日木曜日

BTC日足

何気なく今日の新聞を見てみると、ビットコインの値下がりが記事になっていました。
記事で取り上げるようなら、底値が近いのかもしれません。
というわけで、チャートを見てみましょう。

10,000を瞬間的に下回りましたが、残念ながら現在が底値かどうか、判断できません。
まだ下げる可能性はあります。200日移動平均線は$7,152です。
200日移動平均線を持続的に下回っていくようなら、下げ相場入りかもしれません。

ただ、昨年11月末からの上げっぷりが、むしろ異常だったと思います。
下げ相場入りでなく全押し程度で済めば、まだ軽傷と言えるのかもしれません。

今回の下げは、中韓の規制強化のニュースに反応したようです。
なので、一時的な下げにとどまると思います。
何故なら、規制強化してもその国民が仮想通貨の値上がり益を取り損ねるだけだからです。

ビットコインは、アドレス数に対して時価総額が上がり過ぎていました。
今回の下げは、休憩にはちょうどいいでしょう。


2018年1月17日水曜日

IOTA日足

やはり3ドルでは支えられませんでした。現在は2.5ドル前後で推移しています。
まだ底は打った感じはないので、さらに下げると思います。

日足を見てみましょう。下げトレンドラインはかなり急です。
このトレンドが持続すれば、3月中には0ドルになります。流石にそれは無いと思いますが。

9月中旬5ドルラインは、かなり迫っています。200日移動平均線も間近です。
これらが機能するかどうかが、今後の一つの見どころです。
もしかしたら、アドレス数当たりの安値を更新するかもしれません。

更新するのかしないのか、更新するとしたら大幅に更新するのか、小幅な更新なのか。
私はアドレス数当たりの時価総額から高値安値を判断しているので、確認しておく必要があります。 

サポートとして200日移動平均線などが機能するのであれば、2ドルを割り込めば買い頃です。
1.5ドル付近なら大いに買いでしょう。
しかし、実際は9月5ドルラインや200日移動平均線もサポートにならない可能性があります。

従って、1.5ドル付近になったとしても、一度に突っ込んでしまうのはお勧めできません。
試し玉から、慎重に底値を確認しながら買うのがいいでしょう。
現在の価格が底値かどうかまだ不明なので、少なくとも現時点ではまだ早いと思います。

相場は忍耐と我慢と根性です。本当にね。


2018年1月16日火曜日

IOTAのアドレス数と所有分布

今日見てみたら、248,175アドレスでした。ETHとほぼ同じ増加ペースを維持しています。
ETHはここから100万アドレスまで8ヵ月でした。IOTAも同じ程度になるでしょう。
となると、9月中旬には100万アドレスということになります。

アドレス数で見た安値は、現在$1.2です。
現在の$3.3は、今年の5月下旬~6月初旬までが織り込まれています。
以前の推定より少し前倒しになりましたが、やはり上半期はほぼ織込済と言えそうです。

9月中旬で$5というラインは、ちょうど200日移動平均線の傾きと同程度です。
ただ、200日移動平均線の方が、9月以降の勾配は加速度的にきつくなる・・・はずです。
アドレス数の増加が加速度的になるので。

IOTAの所有分布にも、少し変化がありました。TOP100以外の保有率が31.47%まで上昇してます。
去年の11月に見たときは、TOP100以外は22%でした。10%ぐらい上がったわけですね。
内訳をみると、TOP10の保有率が38.8%まで減っています。以前は50%近くありました。

この変化は、インサイダーの売りに相当します。 インサイダーの売りは、通常はネガティブです。
しかし、この場合はいいことだと思います。
10個のアドレスで過半数を占めてしまうのは、あまりに不健全です。富の寡占化ですね。

TOP10が売ることで、寡占構造が若干崩せるわけです。
今後も、TOP100が価格上昇につれて売っていくことで、寡占構造が緩くなっていくと思われます。
その売り圧力に耐えられる市場が出来つつあるのも、当然ですがいいことです。

勿論、インサイダーが何か悪い情報を持っていて、事前に売り抜けている可能性もあります。
しかし、どちらかというと、ただ現金化したいのだと思います。
せっかく富豪になっても、法定通貨でないと使いにくいですからね。

オマハの爺さんのように自社株を頑として売らない人は、むしろ世界的にも珍しいでしょう。

XRP日足対数軸

最近下げ気味のリップルですが、日足を対数軸で見てみましょう。
去年の今頃は、$0.007とかそんなものです。現在は$1.5。実に200倍以上上昇したことになります。
去年の3月の安値は$0.0055なので、これから見れば300倍です。

1年で200倍とか300倍のパフォーマンスになるわけで、これは異常です。
XRPの時価総額は、6兆円を超えました。今後、これだけのパフォーマンスを出すことは無いでしょう。
200倍でも1,200兆円になってしまいます。

他の通貨に関しても同じことが言えます。去年だけで、仮想通貨全体の時価総額は随分上昇しました。
パフォーマンスで見れば、このペースが維持できるわけありません。
最も派手なお祭りの部分は、既に終わってしまったと考えるのが自然だと思います。

世界の通貨供給量は、昨年末で1京円だそうです。
世界のカネ1京円、10年で7割増
仮想通貨が、このうち5%を占めれば500兆円、10%なら1,000兆円です。

せいぜい10%とすれば、現在仮想通貨の時価総額が70兆円として、あと16倍程度です。
当然、世界の通貨の供給量が伸びれば、この数字も変わることになります。
それにしても、今から100倍になるとかは非現実的だと思います。

ただ、値動きが荒いので、数十倍になってからの暴落はあるかもしれません。

2018年1月13日土曜日

EOS日足

EOSは、トークン自体には利用価値がないとホワイトペーパーに明記されているICOです。
利用価値がないなら価格は0に向かうのが正しいと思いますが・・・。何故か爆上げしています。
時価総額は、現在9位のようです。9位といっても、既に$10Bを超えています。日本円だと1兆円ぐらい。

昨年の10月末は0.5ドル程度でしたが、3ヵ月足らずで17ドルを超えました。
実に30倍以上です。発行する側が利用価値がないと書いてあるにもかかわらず、この高騰。
やはり、 仮想通貨はまだまだキワモノと呼ばれても仕方ない状態のようです。

EOSと比べるならMONAの方が遥かにいいと思いますが、バブルとしか言いようがありません。



2018年1月11日木曜日

IOTA一目均衡表対数軸

日足の一目均衡表をログで見てみましょう。3ドルがサポートになっていることが分かります。
サポートがあると言っても、下抜けるときは下抜けますので注意が必要です。
むしろ3ドルで支えてくれれば強気な方でしょう。

200日移動平均線は、1.2ドル辺りでまだまだ下です。
他の通貨も最近弱気なので、もっと下げてから底を形成するかもしれません。
買いのタイミングをじっと窺うにはいい機会だと思います。まだ買うには早そうですけど。



2018年1月9日火曜日

IOTA価格予測

恐らく、世界でも一番強気なんじゃないかと思われるIOTAの価格予測記事を紹介します。
IOTA Price Analysis and Predictions

価格予測なんてあまり当てになりません。
魔法のように値動きが分かるということを宣伝する人がいたら、用心すべきです。
そんな人がいたら、厳にその技術を秘匿するでしょう。静かに相場を張るはずです。

それはともかく、記事を引用してみます。
Conservatively, and assuming these inevitable events happen over the next year or few years, we could see Miota priced between $38–$190.
保守的に、そしてこれらの不可避のイベントが来年(2018年)か数年に渡って起こることを想定すれば、Miotaの価格は$38~$190になるだろう。
不可避のイベントというのは各種アップデートの類ですね。
ユーザー数の増加から見ても、2020年ぐらいまで見れば$100規模でもおかしくないです。
しかし、この人は相当強気で、さらにこんなことも書いてます。
I predict the price will reach $114/Miota by December 2018.
流石に2018年末で$114は大胆な予測ですね。現在の価格を$4とすると30倍近くです。
さらに、ここからprivate transationの20%を足して、$141/Miotaに修正しています。
$141は目もくらむ数字ですが、まあ期待しましょう。

ちなみに、私の2018年末のIOTAの価格予測は、アドレス数100万として上限$45です。
現在の価格は、半年程度が既に織り込まれていると思っています。上半期は冴えないかもしれません。

2018年1月8日月曜日

米国債10年利回り

久々に米国債の利回りを見てみましょう。現在は、トランプ政権発足以後の高値を窺う位置です。
米国の政策金利は、2017年に3回利上げし、現在1.5%まで来ました。

量的緩和と合わせて、0.25%の時代は7年も続きました。
低金利に慣れた米経済は、どこまで金利の上昇に耐えられるのでしょうか。
今年も3~4回の利上げが行われるようです。

仮に年3回のペースだと、2018年末に2.25%、2019年末に3%です。
日本で3%の金利なんてとても考えられませんが、米国はどうでしょうか。

米国は今、大変な好景気です。
米失業率4.1%に改善 10月、16年10カ月ぶり水準 12月利上げ後押し
1~2年のうちには、変調しそうなものです。


仮想通貨時価総額とMONA

仮想通貨全体で、90兆円程度になりました。驚異的な成長速度です。
10倍になったIOTAの時価総額は、また10位に戻ってしまいました。
市場全体が盛り上がっていることがよく分かります。

一方で、MONAは下げまくっています。既に最高値から半値以下になりました。
まだ底は見えません。 1ヵ月で1,000円ほど下げたので、このペースでもう1ヵ月間下がれば0円です。
流石にそれは想像しにくいので、少なくとも今の下げは続きません。

400まで下がると往って来いになってしまうので、600ぐらいで支えてくれれば御の字でしょう。
どこまで行くかは知りませんが。

仮想通貨は、価格が上がって皆の話題をさらうようになったら一時的な売り場ですね。
MONAにしたって、1年前は3円台なんだから上がり過ぎです。
仮想通貨を持つなら、この程度の下げは度々あるという覚悟が求められます。


2018年1月4日木曜日

2億って変わったこと

特に何も変わっていません。家族に報告したぐらいです。
日本の税制のお陰で利確すら出来ません。
仮想通貨の売却益に税金がかからない、あるいは税金が安い国に移住することになるでしょう。

しかし、年老いた祖母と両親がいるうちは、移住も無理ですね。我が家は高齢化が直撃しております。
マジで親が年を取ってくると、施設に入れるか面倒見る人が要りますよ。
介護は日本のテーマです。

仮想通貨の発展は一過性のものでなく、10年単位のものだと思ってます。
そういう点では、時間的な問題はそれほどでもないかもしれません。

何だか班超みたいな人生になりそうです。私は彼ほど親孝行者ではありませんけど。

ビットコイン日足

落ちた後、バウンドしてます。
16,000が壁になってる感じですね。これを破っていくのか、または下がっていくのか。

200日移動平均線は、はるか下です。
そういう点ではまだ強気でいいと思いますが、しかし下すぎるので休憩が妥当に見えます。

最近では、ビットコインの送金手数料が高くなりすぎてます。
ライトニングネットワークの実装が望まれますが、まだ時間がかかるようです。
決済能力が高いコインの優位性が、今年ではっきりしてくるのかもしれません。

リップル系の躍進が著しいですが、IOTAも昨年の11月から12月にかけて10倍になったばかりです。
ぼーっとしてればいいでしょう。


2018年1月2日火曜日

相場とPoW価値源泉論

昨年、PoW価値源泉論はおかしいと2回ぐらい取り上げました。
最近、相場もそれを裏付けているように見えてきました。

PoWの代表的なコインと言えばビットコインですが、支配率はまた40%を割れています。
代わりに、PoSへ移行するETHと、コンセンサスのXRPで25%を超えました。
今後の推移次第ですが、BTCは既に上限40%のボックスに移った可能性もあります。

Bitflyerの送金手数料は1,000円ぐらいに下がったようですが、それでも使いにくさ爆発です。
個人的には、BTCは無意味な計算に膨大な労力を費やし、かつ手数料が高いコインにしか見えません。
そのうち、後発コインの馬群に飲み込まれるんじゃないかと思っています。

サトシは世紀の発明をしましたが、それでも改善点はあるものです。 

2018年1月1日月曜日

2018年の目標

今年の目標は、「売買しないこと」です。いや、これは目標とは言えないのかな。
日本では売却益4,000万以上だと税金55%なので、 よほど才覚が無いと売買は控えた方が得策です。

ビットコインなどは、1BTC = 1円程度の時代もあったわけで。
そう考えれば、成長性のあるコインは黙って持って走らせておくのが良いでしょう。
税金が安ければ売買も検討したところですが、迂闊に出来ません。

私の保有銘柄は、IOTAのみです。
ですから、私のパフォーマンスについてはIOTAそのままとなります。
現在は$3.46ですね。

1つのコインに全部突っ込むのは、人にはあまり勧められません。
仮想通貨の投機をされる方は、適当に気に入った通貨を数種類持っておくと良いと思います。

IOTAは、ようやく200日移動平均線が引けるようになりました。
まだ上場して半年と少しです。
どこまで行くか知りませんが、日銀のように相場を見守りたいと思います。